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【国勢調査2020】調査員支給のバッグがフリマに←総務省は注意喚起?

仕事早いですね、昨日(2020年9月14日)調査票が届きました。

調査票を見ながらのネット回答です。IDとパスが書かれているので直接配付ですね。

本家の公式サイト:国勢調査2020

早速フリマに出ているらしい

国勢調査支給品のバッグか フリーマーケットアプリに出品

14日から5年に1度の国勢調査が始まりましたが、調査員への支給品と見られるバッグがフリーマーケットアプリに出品されていることがわかりました。総務省は悪用されるおそれもあるとして注意を呼びかけています。

と言うニュースです。こちらは仕事早くないですね。もっと早く出品できたはず。コンサートのダフ屋のように「このバッグ」にも賞味期限があります。悪用するならばですけどね。

調査員は公募などで選ばれた非常勤の国家公務員で、総務省は今回、およそ60万人の調査員に調査員証や腕章、それにバッグなどの調査用品を支給しています。

5年に1度の調査ですが全国規模の大きなものなので、色々な方々が参加しています。ただ「ほぼ100%」の方々は真面目に働いています。ごく一部の行儀悪いのが、こういうことをしているのですね。

どういう入手経路なのか?

推測しか出来ませんが、1.正規調査員が故意に販売 2.遺失物を販売 3.関係者の入手...こんなところでしょうか?

これ一番の問題は、

総務省によりますと、支給品のバッグに通し番号などは付いていませんが、調査員は、調査が終わったあとほかの支給品とともに市区町村に返却することになっているということです。

ん?調査員セットの調査員証とおなじ扱いで管理するものでは?注意喚起の前に、お前ら大丈夫か?ってレベルの話です。特定するためのアイテムなのだから、人数が60万人いても今時簡単に管理出来るはずですよ。腕章など他のものも10や20もないでしょう。こういう販売される結果は、普通ならば事前に容易に見えるとおもうのですけどね。


これ、バッグとは書いてないからOKなんですかね。だったらごめんなさいです。

お粗末な結果は国民負担になる

ネットで回答ならば、配布物が偽物でない限り安心できると思います。偽の入力サイトへ誘導するために配布するには手間がかかりそうですね。

そもそも、ネットで回答できない方々、例えば高齢者の方々...は、配布物を回収するしかありません。偽物ならば回収時に「余計なこと」を聞き出すことも可能でしょう。

もう一つ、上記キャプチャの「かたり調査」のようなページを見ることは「ほぼ」ありません。配布物には少しだけ注意喚起の記載がされていました。

コロナ関連など、特殊詐欺が多くなってきています。必要な方々へ伝えて下さい。

過去の関連ブログ:「国勢調査」カテゴリーの投稿

先日書いた:【国勢調査2020】騙されないために最低限守るべき注意3ヶ条(前回2015年)

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