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華原朋美 事務所独立していた!育児トラブルで警察沙汰にも



歌手の華原朋美(46)が8月いっぱいで所属事務所「プロダクション尾木」を退所し、独立していたとことが分かった。

9月14日、プロダクション尾木はマスコミ各社に《弊社所属の華原朋美の専属契約解除のご報告をさせて頂きます》とコメントを発表。

《此の度1999年~2007年、2012年~2020年と足掛け20年、弊社所属でありました「華原朋美」との契約を、本人からの申し入れもあり、8月31日をもって双方合意の上、解約致しましたことをご報告致します》と明らかにした。

合わせて《公式ファンクラブに関しましては改めてサイト内でご報告致します。また所属レコード会社のユニバーサルミュージックとの契約も終了致しました》と発表している。

すでに事務所のホームページからは削除されているほか、Twitter上では「フリーになりました」とする本人のものと思しきアカウントも開設されている。

「華原さんが99年1月にガス中毒で倒れ、復帰したときから所属していた事務所です。その後も騒動続きの彼女を守り続け、一度は契約解除にしつつも温かく復帰を受け入れてくれたりもしていました。そんな事務所が袂を分かったというのは、よほどのこと。業界内でも衝撃が走っています」(スポーツ紙記者)

いったい何があったのか。発端は、9月11日発売の写真週刊誌「FRIDAY」で報じられたバイオリニスト・高嶋ちさ子(52)とのトラブルだった。

華原は、昨年夏に第一子を出産。留守中の子守を、高嶋から紹介されたベビーシッターのAさんに任せていたという。だが華原はその後、“Aさんがわが子を虐待していた”と告発。紹介者である高嶋にも怒りをあらわにしたのだ。

「FRIDAYには、華原さんの子どもを逆さ吊りにしているAさんの録画画像が証拠として掲載されていました。さらには、高嶋さんからの『これのどこが虐待?』とったLINEの文面も。たしかにこれだけ見るとAさんや高嶋さん側に非がありそうに見えますが、実際には別の判断が下されたようです。

というのも華原さんはその後、警察に駆け込んでこの動画を見せたそうです。しかし警察側の判断は《虐待とは言えない》というものだったみたいで……。納得いかなかった彼女は激怒し、『FRIDAY』にも自ら話してしまったそうなんです」(前出・スポーツ紙記者)

なんと、すでに警察沙汰にもしていた華原。だがあまりのヒートアップぶりに、周囲からは心配の声も上がっているという。

“フリー”になった彼女は果たして、これからどこに向かうのだろうか――。

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