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維新の会(新党大地)が北海道7区以外で候補を擁立?? 親子のエゴ丸出し

 鈴木宗男氏は、維新の会から当選した国会議員ですが、本籍新党大地です。
 もう「新党」というのも錆び付いた名称ですが、娘である鈴木貴子氏を国会議員にするためになりふり構わぬ手法です。

 また比例区で単独2位で優遇される確約はなく、6区での立候補を拒否してあくまで7区に拘る姿勢です。
 そこにきて維新の会宗男氏は7区以外に複数の選挙区で候補を立てると言い出しています。
日本維新の会 7区は候補擁立せず 鈴木宗男氏、次期衆院選に」(北海道新聞2020年9月12日)

 露骨です。自民党に対し、娘を7区で擁立せよというものすごいアピールです。
 前回の選挙区ですが、7区以外は、すべて新党大地が自民党、公明党公認候補を推薦しています。7区以外です。
 1区、3区、6区、8区、11区が野党が当選。
 接戦が10区で公明党
 野党(立憲、国民(希望)、共産)を合算すれば上回るのが2区、9区
 4区、5区、12区も情勢次第では野党の勝算あり。特に4区、5区。

2020年9月6日撮影

 こうした選挙情勢を踏まえれば、自分が対立候補を立てれば自民党公認候補が苦戦する、そうした思惑がはっきりと読み取れます。
 鈴木貴子氏は、民主党の比例区で当選しながら次の選挙では不利とみるや否や、父親とともに寝返り、有権者を裏切りました。
「まっとうな政治」を目指す立憲民主党 ケチをつけるだけの鈴木貴子氏 比例区自民党への投票は鈴木宗男・貴子親子のための票にしかならない

 解散総選挙が近づく中、身の置き場を失った鈴木貴子氏の処遇に焦る宗男氏。
 醜態です。

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