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米労働生産性、第2四半期改定値10.1%上昇 約50年ぶり高い伸び

[ワシントン 3日 ロイター] - 米労働省が3日発表した第2・四半期の非農業部門労働生産性(改定値)は、季節調整済みの年率で前期比10.1%上昇し、1971年第1・四半期以来の高い伸びを記録した。

市場予想は7.5%上昇だった。前四半期は0.3%低下していた。前年同期比では2.8%上昇した。

労働時間は42.9%減と、統計を開始した1947年以降で最も落ち込んだ。生産単位当たりの報酬を示す単位労働コストは9.0%上昇し、前四半期の9.6%から伸びが鈍化。前年同期比では4.9%伸びた。

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