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「紺綬褒章」―伝達式―

日本財団はコロナ災害、子どもの貧困、難病、再犯防止等々の支援のために多くの方々から寄付を頂いているが、いただいた浄財からは人件費等間接経費には1円も使用せず、全額寄付者の希望にそって活用されている。この度、個人で500万円、企業1,000万円以上の寄付者に紺綬褒章の伝達式を行った。

閣議で決定され、官報にも告知され、昨日、以下の方々に伝達式を行った。

受章者
1.原 照雄(はら しょうおう)様
  宗教法人成就院(鎌倉)名誉住職。
  2019年10月、日本の子どもの貧困対策支援を目的として500万円のご寄付。
  2017年にも日本財団へのご寄付で紺綬褒章を受章している。
  (紺綬褒章の受章は今回で4回目)

2.株式会社CULEN(かれん)代表取締役 飯島 三智 様
  元SMAPの稲垣吾郎氏、草�g剛氏、香取慎吾氏が所属する事務所。
  2019年7月、「生きにくさ」を抱えている女性や子どもへの支援を目的として
  3,000万円のご寄付。

3.株式会社ワールドパーティー 代表取締役 中村 俊也 様
  大阪に本拠を置くレイングッズメーカー。(雨傘、日傘、レインブーツ等の企画・製造)
  2019年10月、災害復興支援を目的として1,000万円のご寄付。

4.毒島 誠 (ぶすじま まこと)様
  モーターボート選手。
  2017年〜2019年にかけて、災害復興支援を目的として5回(計500万円)のご寄付。

5.青木 基昭(あおき もとあき)様
  日本財団常勤監事。
  2019年7月、日本財団が実施している社会貢献活動の支援を目的として500万円のご寄付。

(株)CULEN(かれん)飯島三智様(「新しい地図」マネージャー)へ伝達

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