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花田優一、バンクシーに「壁に文字書くのは俺のマネしてる」

 花田優一が、8月29日放送の『伯山カレンの反省だ』(テレビ朝日系)で、世界的画家バンクシーについて語った。

 バンクシーの展覧会を花田と神田伯山が体験。花田は画家としても活動しているだけに、バンクシーについて「絵の緻密さよりも『情報で人を遊ぶ』ということをアーティストで初めてやった」と持論を披露。

 街の壁に無断で作品を描く手法に、花田は「壁に文字書くのは俺のマネをしてる」とコメントした。

 十字架に貼り付けられたキリストが買い物袋を上げたバンクシーの「キリスト・ウィズ・ショッピング・バッグズ」を鑑賞した2人。

 花田が「あんまり好きじゃない。キリストを使うのはルール違反」と指摘すると、伯山から「お前が『貴乃花』使うのとルール違反感は同じ」とツッコまれる。花田は「貴乃花という名前は使いたくない。バンクシーを見ていて思うのは(自分も)名前出さないで、テレビも出ないでやっとけばよかった」と過去を振り返った。

 さらに花田は会場内に置かれたキャンバスに靴を描き、その上に「×」を付け「MAKE F●●king JAPAN」との文字を添えた。その意図は「この国で靴を作ることへの怒りを描きたかったけど(今まで)描けなかった」と告白。

 伯山が「靴を作れば作るほど、日本が俺を責めてくる。叩くことにふざけんなっていうことを1枚の絵にしているんでしょ」と解釈し、花田がそれを認めると、伯山は「これ、また炎上するね」と苦笑する。花田は「これは炎上することを求めています」と話していた。

 花田の靴工房には壁に「ゴミかカスか」「死にたいなら死ね」「俺は何者なんだ」などと書かれており、2019年1月3日放送の『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)で反響を呼んだ。

 花田は画家として個展も開いており、2018年12月26日のインスタグラムでは「18点の絵が完売致しました!ありがとうございました。今後とも作品を通して皆様とお会いできる日を楽しみにしてます」と報告。掲載写真の価格表から合計額は95万1000円の売り上げとなっている。

 靴職人はもちろん、画家としての今後にも注目だ。

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