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594日ぶりに復帰「池江璃花子」自らハンドル握って水泳場へ

 8月29日、東京・辰巳国際水泳場でおこなわれた競泳の東京都特別大会。白血病からの再起を目指す池江璃花子は、女子50m自由形にエントリーし、594日ぶりに涙の復帰を果たした。

 新型コロナウイルスの感染防止のため、池江はレース直前までほかの選手とは反対側のプールサイドで、マスクをしたまま待機していた。マスクを外して挑んだタイムは26秒32。全体の5位だが、目標としていたインカレの参加標準記録はクリア。

 レース後には「いちばんつらかった時期を知るマネージャーさんがウルっとしている姿を見て、もらい泣きしました。この場所で泳げて、自分のことだけど、感動した」と語った。

 一部報道によると、何かと不安に襲われる退院後の生活で、池江の気分転換は、家族とのドライブだったという。

復活を遂げた池江が会場を後にしたのは、17時すぎ。しっかりと黒いマスクを着用し、サングラス姿の彼女は、この日も愛車に乗りこむと、ハンドルを自ら握った。

 目標とする4年後のパリ五輪に向け、運転席からまっすぐ前を見つめる――。

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