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待ったなしのコロナ対策。即時都議会の開催を求め記者会見!

江戸川区内で都知事鳴り物入りの「感染症防止徹底宣言」事業?(?設置規定等未だ把握してないので事業なのか調査中)に協力していたのに集団感染が発生したら「貼ってるだけの店もある」と切り捨てた知事発言に業をにやして、去る8月18日に、3月から警鐘を促してきた後手にまわる新型コロナウイルス感染症対策について都民説明をもとめ、その代表者で構成されている都議会の場での説明と議論を求め請願書を届けておりました。

パフォーマンスよりも都民に説明を。小池知事に臨時会招集を求めました

提出して3日以内に、知事サイドより返事がなければ、こちらは「NO」と判断すると明記しており、昨日現在返事が届いてなかったことから、各会派への臨時会招集(お姐超訳:都議会本会議場での臨時の会議開催要請)の呼びかけをさせて頂きました。
内容は以下です。
【新型コロナウイルス感染症対策についての臨時会招集の呼びかけ(要請)】
令和2(2020)年8月25日
東京都議会議長  石川 良一 殿
東京都議会各会派幹事長 各位
自由を守る会  上田 令子

 貴職におかれましては、ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 さて、本年1月に日本国内においても感染者が確認された新型コロナウイルス感染症(covid-19)は、半年を経ても感染拡大が続き、都内においては連日、百名単位の感染者が確認され、市中感染、家庭内感染の危機が進んでおります。
 東京都議会は、4月以降、2回の臨時会と第2回定例会におきまして、感染症拡大防止と都民生活の維持を議論してきましたが、先月27日の第2回臨時会閉会以降、来月半ば開会見込みの第3回定例会まで、1か月半以上も会議が開かれておりません。
 小池百合子知事は、この間、感染症対策にかかる条例や補正予算を都議会に諮ることなく専決処分を濫発しており、特に第2回臨時会閉会直後の先月30日には「新型コロナウイルス感染症対策条例」の一部改正を、今月3日には補正予算を専決処分しました。
 これらの議案は、臨時会の会期を1週間程度、延長していれば、専決処分によらずに議会で審査ができたはずです。

 ことに、13日には同条例に基づき「感染防止徹底宣言ステッカー」を掲示していた飲食店でのクラスターの発生が明らかになりましたが、知事は店側や客への批判に終始し、法的立ち入り権限がないのに職員を巡回させており、実効性確保の具体的措置を示しておりません。

 そこで、自由を守る会では18日に知事宛てに「臨時会招集を求める緊急請願書」(別紙参照)を提出いたしましたが、回答期限が徒過しても、何らの回答は示されておりません。
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止は、都民の生命・健康・財産にかかる待ったなしの緊急かつ重大な都政課題です。これからあと3週間も都議会が議論をせずに放置し、必要な措置が遅れることは断じて許されることではありません。
 自由を守る会は、知事が都議会の招集を拒み、無為に先送りするのであれば、地方自治法第101条第2項及び第3項に基づき、都議会として臨時会招集のための所与の措置を執るべきであると表明し、このことを議長及び全会派・全議員に求めます。

 なお、同条第3項により招集請求がされるときには、上田も勇んで名を連ねます。
 各位におかれましては、迅速かつ前向きなご検討の程、よろしくお願い申し上げます。

以上

▲まずは都民ファーストの会所属石川都議会議長室へ。不在でしたの議会局職員にお渡ししました。


▲“最大会派”都民ファーストの会


▲都議会自民党受付担当の方が丁寧に受け取って下さいました


▲都議会公明党 都民ヒアリングで議員の方々は不在でした


▲都議会共産党は、登庁されていたあぜ上都議が受け取ってくださいました!


▲都議会立憲・民主クラブ 臨時国会の早期召集を求める国政立憲民主のように都議会でもぜひ声をあげてまいりましょうネ♪


▲生活者ネットワーク 生憎都議不在でスタッフ様に渡しました!


▲無所属東京みらい は幹事長である奥澤都議直々に受領(^^♪

【記者会見を敢行!】
一人だろうとなんだろうと、堂々臨時会招集要請と、呼びかけについて記者会見を行いました。幹事社さん(記者会見を持ち回りで担当する新聞社を指す)だけが、義務的においでかなと思っていたら、なんと4社も来てくださいました。

記者「9月に本会議があるからいいのでは?」
お姐「7月臨時会も知事答弁もなし、その間記録的な感染者も出ていて即時性をもって都民代表に報告すべき!」

記者「他の会派は、臨時会の必要性感じてるのか?」
お姐「いくつかの会派も同じ思いでいる。そもそも通年議会を都議会は議会改革検討委で方向性としては持っている。何かあればいつでも臨時会は開かれるべき。大それたものではない。」

記者「区市町村と東京都の取り組みにばらつきがあるようだが」
お姐「東京都知事は東京アラートはおっぽりだしたが、江戸川区は、地道に昨日より感染者数が多ければ赤、同じなら黄色、少なければ青と、“江戸川アラート”を続けているし、独自のPCR検査体制も整えている。江戸川区内の集団感染店舗斬り捨て発言するような足を引っ張るようなことはせず、せめて邪魔をしないでもらいたい。区市町村が一番住民に近いのだからその支援をすべき。」

というようなやり取りをさせて頂きました。私のiPhoneで撮影したので大変聞きづらいのですがぜひ上田チャンネル動画も御覧下さいませ。

【お姐総括!】
小池百合子知事は自分の指名した記者以外の質問は応えませんが(特に「排除」発言を引き出した横田一記者のは(笑))お姐は忌憚なく答えせていただきました。
ペンの力で取材し、記事を通じて巨悪を明らかにすることを生業とされる記者の皆様。
これは千載一遇のチャンス!と「東京都モニタリング会議」の委員名簿の存在や知事鳴り物入りで設置した「健康危機管理担当局長」の所在、なにやってるのか、東京版CDCとの連関など逆取材してみたものの、皆さん答えに窮しておりました。

メディアやジャーナリストを忖度させる為政者は必ずやファシズムに手を染めることになりましょう。

横田記者が指名される知事記者会見、それこそが平和の証、自由があるということであります。
#横田記者、次はお姐の記者会見きてくださいネ!キチンと指名いたしますw

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