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2人の医師の投稿! NHKさん 今こそメディアの本気見せる時ですよ そして感染のピークは過ぎた!

重症者はまだ少し増えると思いますが、ピークは過ぎたと尾身先生が話されました。そうもう少しの辛抱です。



押谷先生の言葉から推定すると、政府は感染0ではなく、高齢者や病気の方を守りながら感染者の発症を緩やかにして、交差免疫を活用しながら結果として集団免疫を誘導されていっているのではと思っています。(そうはっきり言っちゃうと炎上しますが)

NY、スウェーデンは大量の死者を出して今の感染収束を導き出しました。
(NYの検査の増加は主な原因ではないと思っています)

中国、韓国は大量の検査と人権を制限して感染を最小にしました。

台湾は鎖国気味の制度で感染をほぼ0にしました。

日本はマスク、BCG、行動変容などのファクターXで重症者発生を減らしながら感染を収束させることができると思っています。

そんな中、2人の医師からNHKの番組作りに批判が出ています。

押谷先生はTwitterで


高山先生はFBで



2人とも、自分の発言を番組内で変えられていたことを批判されています。

NHKともあろうものが、このような発言者の意図を無視した編集をこの時代に行えば、このようなSNSでの指摘を受けるのはテレビ朝日の事例でわかっているはずなのにいったいなんなんでしょう。

メディアが番組を面白くするための脚色をなくせとは言いません。ただ頑張って協力してくれている医療者を結果的に騙すことをしてはいけません。事実を伝えながらしっかりと番組を作る本気の見せ所だと思うのですが。

最後に油断してはいけません。増加は緩やかでなくてはいけません。いい塩梅を見つけていくのです。幸いこのピークを過ぎたことで今できていると思います。そこにメディアもうまく絡んでほしいです。
(もちろんもう少し対策をうまくやれたのではとは思いますが)

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