記事

靖国の英霊に誓う 8.15全国戦没者追悼式 正午から1分間の黙祷を



「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を掲げて15年、「日々勉強!結果に責任!」を信条に活動する参議院議員赤池まさあき(自民党・比例代表全国区)です。

 8月15日(土)は、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」です。先の大戦が終戦を迎え、75年を迎えます。戦没者に対して、心より追悼の誠を捧げたいと存じます。

 私は、代表世話人として、保守団結の会の同志とともに、靖國神社に昇殿参拝いたしました。その後、遊就館を見学しています。

昼には、日本武道館で、天皇皇后両陛下御臨席を仰ぎ、全国戦没者追悼式に参列いたします。

正午から1分間、全国民とともに黙祷を行いたいと存じます。

●保守団結の会 「靖國の英霊に誓う」

 保守団結の会では、8月4日に「靖國の英霊に誓う」との決議を行い、翌5日に官邸の西村明宏官房副長官に対して、香港問題と同時に申入れを行っています。以下、決議文を紹介します。
 靖國神社の英霊に誓う
                   
終戦から七十五年の夏を迎える。

ただひたすら「国安かれ」の一念のもと、尊い生命を捧げられた二百四十六万六千余柱の御霊を想うとき、我々は、常に自省する。英霊が護り抜いてくれた祖国の安寧・繁栄のために、精魂込めて尽くせているかと。

今まさに、新型コロナウイルス感染症の大流行による深刻な危機に際し、我々は、なんとしてもこの国難を乗り越えなければならない。生ある限り祖国に尽くすことを、あらためて靖國の英霊に誓う。

我々が享受する時代の恩恵は、今を生きる者だけで創り上げたものではない。先人たちの叡智と努力、そして、尊い犠牲の上に今があることは、我々一人一人が心に刻み、決して忘れてはならない。

祖国の為に尊い命を捧げられた戦没者に慰霊の誠を尽くし、後世に伝えるのは万国共通である。そして、英霊に向き合う思いは至誠一貫、本来、政治状況で左右されるべきものではない。我々保守団結の会は、如何なる状況下であろうとも、毎年の内閣総理大臣の参拝を切望するものである。

平成二十五年、安倍晋三総理が参拝されたように、祖国の代表者が、英霊に哀悼の誠を捧げ、尊崇の念を表し、祖国と世界の平和と安定、そして繁栄のための尽力を決意する、本来のあるべき姿を取り戻すべく、その実現を阻む国内外の要因に対し、我々は真摯に取り組み、打開していくことをここに決意する。

 最後に、靖国の英霊に対し、総理ご自身が哀悼の誠を捧げに参拝されんことを切望する。

令和二年 八月 四日 

保守団結の会 同志一同

あわせて読みたい

「終戦記念日」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    枕営業NGが…少女に欲情し犯罪へ

    阿曽山大噴火

  2. 2

    山尾氏が比例1位 新立民へ配慮か

    音喜多 駿(参議院議員 / 東京都選挙区)

  3. 3

    なぜベーシックインカム論再燃か

    ヒロ

  4. 4

    都構想 不都合は語らぬ説明会

    柳本顕

  5. 5

    もう無関心?コロナに飽きる日本

    赤木智弘

  6. 6

    竹中氏「月7万円給付」は雑すぎ

    藤田孝典

  7. 7

    半沢人気支える? 目力メイクの技

    松田健次

  8. 8

    不祥事多い文政権が揺るがぬ理由

    WEDGE Infinity

  9. 9

    「バカ発見器」Twitterの対処法

    御田寺圭

  10. 10

    トヨタ去る若手と年功序列の崩壊

    城繁幸

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。