記事
  • ロイター

消費パターンのシフトがサービス業へのリスクに=ダラス連銀総裁


[14日 ロイター] - 米ダラス地区連銀のカプラン総裁は14日、経済指標によって継続的な消費が示されているが、接客業から別の形へと消費パターンがシフトしており、一部業種の低所得者層が将来の見通しが利かない時代に直面する可能性があると述べた。

オンラインイベントで、コロナウイルス支援・救済・経済保障法(CARES法)下で認可された失業給付などがここ数カ月間の「経済統計の幾分の改善を支援している」と指摘。ただ、飲食業など打撃の大きいセクターでの失業者が迅速に復職できるか、転職するならどのくらい時間がかかるか、失業給付などが期限切れとなり、仕事がない中で、生計を立てられるのかなどを「非常に懸念している」とした。

2021年の米国内総生産(GDP)は4.5%縮小を想定。失業率は8─9%への改善を見込んだ。

トピックス

ランキング

  1. 1

    貧困率15% 新興国水準に近い日本

    六辻彰二/MUTSUJI Shoji

  2. 2

    河井氏裁判の修羅場 秘書は号泣

    文春オンライン

  3. 3

    アルコール依存症巡る報道に苦言

    藤田孝典

  4. 4

    菅首相の沖縄への態度にドン引き

    文春オンライン

  5. 5

    「河野大臣は常識ない」に違和感

    早川忠孝

  6. 6

    菅首相は早く臨時国会を開くべき

    鈴木しんじ

  7. 7

    65歳はもはや「高齢者」ではない

    内藤忍

  8. 8

    植草&錦織が漏らしていた格差

    文春オンライン

  9. 9

    中国で男女比ごまかす統計改竄か

    団藤保晴

  10. 10

    孤独死は30代・40代の男性に多い

    PRESIDENT Online

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。