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- 2011年05月30日 09:37
菅総理の一発芸、瞬間芸
菅総理はよくやった、と思わせるポイントはあることはある。
そのことを踏まえないでただ菅総理の無能、無作為を言い立てているだけでは、菅総理に最後の決断をさせることは出来ない。
俺がやった、俺がいなければどうにもならなかった、と菅総理が思いそうなのが、菅総理が東京電力の本社が事故現場から一時退避しようとしている時に、逃げるな、決死の覚悟で踏み止まれ、と東京電力の尻を叩いたという一事だろう。
本当のことは分からないが、当時のマスコミの報道ぶりはそうだった。
菅総理の陣頭指揮でどうにか東京電力の現場の人たちも現場に踏み止まって原発への注水作業を継続した。
菅の一声がどうにか被害の拡大を防いだ。
浜岡原発の原子炉停止の指示だって、そうではないか。
なんのかんの言いながら、菅総理は仕事をしている。
こういう論調の論者がこれから陸続と現れるかも知れない。
多分、これが菅総理を擁護する一番強固な盾になる。
予め、問題の所在を指摘しておく。
これらは、いずれも菅総理の一発芸、瞬間芸の類だということだ。
一発芸、瞬間芸だから、整合性はない。
何度も見ていると飽きが来る。
東京電力に「逃げるな」と言ったのなら、同時に「後は、私が責任を持つ」という言葉が続いていないとおかしい。
後のことは心配するな、任せろ、という言葉がなくて、ただ逃げるなと怒鳴り散らすだけの、自分は安全なところにいて現場で指揮を取らない指揮官は信頼されるはずもない。
如何だろうか。
そのことを踏まえないでただ菅総理の無能、無作為を言い立てているだけでは、菅総理に最後の決断をさせることは出来ない。
俺がやった、俺がいなければどうにもならなかった、と菅総理が思いそうなのが、菅総理が東京電力の本社が事故現場から一時退避しようとしている時に、逃げるな、決死の覚悟で踏み止まれ、と東京電力の尻を叩いたという一事だろう。
本当のことは分からないが、当時のマスコミの報道ぶりはそうだった。
菅総理の陣頭指揮でどうにか東京電力の現場の人たちも現場に踏み止まって原発への注水作業を継続した。
菅の一声がどうにか被害の拡大を防いだ。
浜岡原発の原子炉停止の指示だって、そうではないか。
なんのかんの言いながら、菅総理は仕事をしている。
こういう論調の論者がこれから陸続と現れるかも知れない。
多分、これが菅総理を擁護する一番強固な盾になる。
予め、問題の所在を指摘しておく。
これらは、いずれも菅総理の一発芸、瞬間芸の類だということだ。
一発芸、瞬間芸だから、整合性はない。
何度も見ていると飽きが来る。
東京電力に「逃げるな」と言ったのなら、同時に「後は、私が責任を持つ」という言葉が続いていないとおかしい。
後のことは心配するな、任せろ、という言葉がなくて、ただ逃げるなと怒鳴り散らすだけの、自分は安全なところにいて現場で指揮を取らない指揮官は信頼されるはずもない。
如何だろうか。



