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沖縄の問題 病床利用率100%越えでも4月とは違う 死者とはコロナ罹患による死者+経済的理由による死者 今のPCR陽性者、患者、重症者、死者をしっかり区別 

沖縄が報道によるとすごいことになっています。



さあ医療崩壊だとまたメディアが騒ぐでしょう。でも実態は高山先生がFBで発信されています。

>感染者が多数確認されているのは、それだけ検査をしているからです。
>4月と比すれば検査へのアクセスが向上しているため、診断される患者数が増加しているのは当然です。
>4月は検査体制が確立していなかったので、重症化リスクのある高齢者や基礎疾患を有する方へと対象を絞り込まざるを得ませんでした。
>4月には埋もれていた氷山の一角を掘り出しているのが、現在の沖縄の疫学情報です。報告されている感染者数は「最高を更新」していますが、実際の感染者数が4月よりも多いのかは不明です。
>たとえば、4月の中旬ごろの新規感染者数は5~10人/日ぐらいで推移しており、入院している重症者数は7~12人ぐらいでした。現在の新規感染者数は50人/日前後ですが、本日時点の重症者数は2人に過ぎません。一部の報道が「最悪」という表現を使ってますが、何が最悪なのか不明確です。
>つまり、いまは最悪ではないけれども、今後、最悪の事態に直面する危機感は持つべきです。軽症の若者たちの感染者数で一喜一憂するのではなく、力を注ぐべき重症化リスクの高い集団(主として高齢者)における感染者数に注目して、確実に支える対策をとっていくことが大切です。
メディアは基本煽ることで稼ぎます。でも実態はこのようなもの。菅さんも週末テレビに出続けて発信していましたが、今のPCR陽性者、患者、重症者、死者をしっかり区別するべきなのです。

私のブログへのコメントです。
>現時点においても、死者を如何に抑えるかということのみに目標を絞るべきで、死者とは罹患による死者+経済的理由による死者です。経済活動は、注意しつつも出来るだけ普通に近い形で継続し、ウイルス対策は、死者の手前の重症者を如何にマネージするか、そこでの医療崩壊を防ぐにはどうするか、そのための病床を冗長性として確保する=その分は安全保障の一環として政府が補助金を出すということでやっていくのが、今後別種の感染症対策も見据えた策となろうかと思います。
あくまでもこの方針で動くべきだと一貫して言ってます。

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