記事

李登輝総統のご逝去を悼む(3)

 李登輝総統は、2008年のはじめての沖縄県訪問の際、「沖縄は他人事とは思えない」と話されていました。

 李登輝総統の米留時代の恩師が、戦時中の米軍が台湾占領を研究していたそうで、結局、台湾占領の為には
3年以上の歳月が掛かることが分かり、沖縄を占領する経緯になった、と知ったからだと話されていました。

 沖縄県を我がことと捉えている姿勢、生き様を感じました。

 「米軍基地を多く抱える沖縄県は、政府の支援なくして生きていけない依存経済の構造が存在しており、米国の先住民に対する連邦政府の政策と酷似している。農業経済をアメリカで研究した自分には良く分かる」とも話されていました。

あわせて読みたい

「李登輝」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    蔡総統が日本人に感謝「強い絆」

    BLOGOS しらべる部

  2. 2

    アイリス新卒採用を640名に拡大

    Ledge.ai

  3. 3

    北欧の集団免疫策 本当に失敗か

    幻冬舎plus

  4. 4

    未だ第1波の教訓も生かせぬ日本

    門田隆将

  5. 5

    鎌倉時代に略語? 「を」で返事か

    BLOGOS しらべる部

  6. 6

    安住淳氏の分を超えた発言に呆れ

    鈴木宗男

  7. 7

    米倉涼子 収入3分の1報道一蹴か

    女性自身

  8. 8

    人の時間は無駄 非情なユニクロ

    文春オンライン

  9. 9

    強い女性描かれぬオタク向け作品

    シロクマ(はてなid;p_shirokuma)

  10. 10

    中国が日本のFOIPを強く警戒か

    SYNODOS

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。