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李登輝総統のご逝去を悼む(2)

 9回来日されていますが、平成30年6月の最後の来日は沖縄県でした。

 台湾出身戦没者慰霊際に出席するのがその目的で、自ら揮毫された「為國作見證(For the public)」
の石碑の除幕式もありました。

 受け入れ責任であった、日本台湾平和基金会理事長を務める義父の縁もあり、懇親する機会もありましたが、ひたすら沖縄の重要性と、日本精神の素晴らしさと、中国の覇権主義を絶対に甘く見ては絶対にいけないと熱っぽく語られておりました。

 政治的遺言であったと、改めて胸に刻み、腹に落とし込んでいます。

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