記事
- 2011年04月04日 09:47
二段階連立は悪い冗談でしかない
今朝の産経に二段階連立構想が浮上しているという記事が載っていた。
まずは閣僚ポストを3つ増やして、自民党に2、公明党に1割り当てて新連立を持ちかける、自民党と公明党はそれぞれ実務対応型の人材を拠出し、ある程度震災対応が済んだ段階で本格的な大連立に進む、という考えだ。
公明党がこんな話に乗るはずがないとは思うが、黙っているとこういう筋の悪い話でも乗ってしまう人が多くなるのであえてこのエントリーを立てておく。
こういう性質の悪い話は、早めに潰しておくに限る。
世代交代の先送りのための、理念なき新連立には何の力もない。
菅内閣の無能を補完するだけの役割しか与えられないのであれば、そんな連立には参加しない方がいい。
責任転嫁のいい口実にされるだけである。
ここは、期限を切っての危機管理内閣、選挙管理内閣を立ち上げるための新連立でなければならない。
自民党にとって正念場である。
山本一太氏や世耕氏は、こういう姑息な連立構想が出てくるのを恐れてなし崩しの連立には反対だという烽火を上げていたのだろう。
ということであれば、私も彼らの意見に賛成である
まずは閣僚ポストを3つ増やして、自民党に2、公明党に1割り当てて新連立を持ちかける、自民党と公明党はそれぞれ実務対応型の人材を拠出し、ある程度震災対応が済んだ段階で本格的な大連立に進む、という考えだ。
公明党がこんな話に乗るはずがないとは思うが、黙っているとこういう筋の悪い話でも乗ってしまう人が多くなるのであえてこのエントリーを立てておく。
こういう性質の悪い話は、早めに潰しておくに限る。
世代交代の先送りのための、理念なき新連立には何の力もない。
菅内閣の無能を補完するだけの役割しか与えられないのであれば、そんな連立には参加しない方がいい。
責任転嫁のいい口実にされるだけである。
ここは、期限を切っての危機管理内閣、選挙管理内閣を立ち上げるための新連立でなければならない。
自民党にとって正念場である。
山本一太氏や世耕氏は、こういう姑息な連立構想が出てくるのを恐れてなし崩しの連立には反対だという烽火を上げていたのだろう。
ということであれば、私も彼らの意見に賛成である



