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国分太一語る株式会社TOKIO構想「企画は僕、広報は松岡さん」


城島茂(49)、国分太一(45)、松岡昌宏(43)は来年4月から同事務所の関連会社「株式会社TOKIO」を設立する。3人が語った新会社への思い――。

国分「バンドから会社へ、リーダーから社長へ、ということで社長は城島、企画は僕、広報は松岡さんになっています。

内容は、僕らのタレントイメージって、手作りのイメージが強いと思うんですよね。モノづくり、いろいろなものを作ってきている。それはテレビ局の皆さんが作ってくれたレールに僕らは乗っかって、今までここに来ることができたんですけど、そのレールを今まで通りスタッフの方にひいてもらうのではなく、自分たちがレールをひいていこう、ということで、何でも作っちゃおう、それなら会社を作っちゃおうか、っていう流れができました。その会社作りということ自体が、もう面白いエンタメになっているんじゃないかな、と」

具体的なプランも上げてくれた。

国分「たとえば、名刺を作る、ということになったら、福島に行って木を切って、その木を紙にして、紙から名刺にして、という部分が動画で出たりしたら面白くなるのかなって。今まで経験させてもらったすべてのことが社会貢献にもつながっていくのかなと思っています。

ファーム作りには『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ)のイメージもありますし、これによって食育事業であったり、子供の体験という場を作ってみたりとか。町興しっていうのも、元気のない街に、僕で言うと、キャンプが大好きなので、キャンプ場をプロデュース、というのをやって人を呼ぶとか……。

また、僕らのテーマでもある『職人さんを応援する』場所をアンテナショップ的に、自分たちの株式会社TOKIOから配信していく、そんなことができたらいいのかな、と。株式会社TOKIOから全国に、ということですね。すべて楽しみながら、我々は3人ですが、かかわった人たちはみんなTOKIOと言いたいな、と思っています」

株式会社TOKIO設立について、長瀬はどんな反応を?

松岡「とても喜んでくれましたね。彼自身が新しい道を歩むというときに、彼も我々3人のことが気になるものでして。我々3人で話し合った結果、会社を設立することになります、という話をしたら、すっごい喜んでくれました。道こそ変わりますが、あいつものびのびとスタートできると思うんで」

TOKIOのプロデューサーでもある、藤島ジュリー景子社長はどんな反応だったのか。

松岡「言い方を変えますと、この話をいちばん最初に国分さんから相談させてもらったら、一言で『とてもいいんじゃない』というお言葉をいただいたので、我々もちょっとビックリしたというか」

国分「何回か話を重ねて言って、というところからかな、と考えていたんですけど」

松岡「『じゃあ、どうするの?』と。『えっ、いいんだ。じゃあ、どうしようか』と」

滝沢副社長へは?

国分「タッキー、まだ言ってないね――」

松岡「そうだ、あいつ副社長か。親会社だ!」

国分「いろいろ教えて貰わないとね」

松岡「じゃあ、滝沢にはあとでうちの社長(城島)から連絡させないとね(笑)」

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