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完璧な時間管理=【役割】を定義すること?

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おはようございます。
「本日は月曜日、また忙しい毎日がスタート…」なんて
感じている人も多いかも知れませんが、皆さんはどんなふうに時間管理をしていますか?

私が大好きなドラッカーの「プロフェッショナルの定義」では、成果をあげる人の時間管理法として、

私の観察によれば、成果をあげる者は仕事からスタートしない。
時間からスタートする。計画からもスタートしない。
何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートする。
・・・という言葉を残していました。

プロフェッショナルの条件
―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))
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「7つの習慣」に学ぶ時間管理法

本日ご紹介したいのは、あの有名な「7つの習慣」で紹介されている”時間管理” のための驚きの方法。

ドラッカーは時間をただの「時間」として捉えるのではなく、どう仕事を管理するのか?に注目していたわけですが、7つの習慣のスティーブン・R・コヴィーが定義した時間管理の方法はその時間管理をする人間の「役割」を定義することで出来るようになるとしています。

時間管理のための4つのステップは、
  1. 役割を定義する
  2. 目標設定
  3. スケジュール化
  4. 日々の対応

ということ。

例えばどういうことか?
具体的に説明していきたいと思います。

1.役割を定義する

まず最初に定義しなければいけないのは、自分に与えられている役割にはどんなものがあるのか?ということ。

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例えば「父親」という役割もあるかも知れないし、一歩外へ出れば「商品開発担当課長」という役割もある、さらに「部下を育てる者」としての役割があるし、まわりの友人たちにとっては「友人」という役割もある。奥さんから見れば「夫・父親」という役割もありますよね。

自分自身に置き換えてみると、「自分を成長させる」という具体的な役割がある中で「 経営者」としての役割があり、「指導者」としての役割があり、「情報発信者」としての役割もあるし、「ディレクター」や「パートナー」としての役割も。

ここでのポイントは、人生を通してずっと継続する役割だけを定義するのではなく、一週間を考えて、次の7日間で発生する役割を定義するだけで良いということです。

2.目標設定をする

ここまで到達して、次にしなければいけないステップは、それぞれの役割における一週間の目標を2つか3つ設定するということ。
※ さらにそれを書き留めておく、ということ!

例えば「自分を成長させる人間」としての具体的な目標は、私の場合、毎朝8時のブログ更新、ミッションステイトメントを書く、7つの習慣で書かれているパラダイムシフトの練習をする、など。

そして、「経営者」としての目標はビジネスパートナーとのコミュニケーション、具体的な営業戦略の策定、営業活動やメディア対応など。

「指導者」としての目標は、カウンセリングをしているメンバーたちの現状を把握し、それに合わせた処方箋を出すこと、自分自身がインプットを怠らないこと、カウンセリングが進んでいないメンバーのケアを行うこと・・・

さらに「友人」としての目標は、今度大学の友達たちが皆で東京へ遊びに来てくれるので、それに向けたプランニングをすることも大事なタスクです。

こんな風に、あまり先の長い計画や目標ではなく、この1週間で実現しなければならないということを軸に各役割に伴うタスクの目標を実際に書き残していきます。

3. スケジュール化

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そこまでできたら、2で設定した目標を念頭において、具体的な活動スケジュールに落としこんでいきます。

例えば「インプットする」 という目標のための課題図書がそれに充てる時間をスケジュール化したり、具体的にはどのタイミングで旅行のプランニングをするのか?を考えいつもの仕事のタスクの合間に当て込んでみたり。

こうして役割別の目標をスケジュール化していくことにより、一週間の単位で生活全般のバランスを確保し、重要な目標を達成していくための枠組みができあがる。

これが、ただのスケジュール化ではなく役割による目標を設定した後のスケジュール化によるメリットです。

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