記事

内モンゴル自治区で腺ペスト疑われる症例、当局が警戒呼び掛け

[北京 5日 ロイター] - 中国内モンゴル自治区内のバヤンノール市当局は5日、前日に病院から腺ペストが疑われる症例が報告されたことを受け、警報を発令した。

同市保健当局は、4段階で上から3番目の警戒レベルとなる警報を発令。ペスト菌を保持している可能性のある動物の狩りと食用を禁止するほか、ペストが疑われる症例や原因不明の発熱がある場合に当局への報告を要請するとともに、病気や死んだマーモットについても報告を求めている。

中世に黒死病と呼ばれた腺ペストは感染しやすく、死に至るケースもある。ペスト菌はネズミやリスなどの齧歯動物が保有していることが多い。

中国でペスト感染が確認されることは珍しくないが、近年では流行はほとんど起きていない。2009年から18年までで感染者は26人、死者は11人となっている。

トピックス

ランキング

  1. 1

    菅首相の沖縄への態度にドン引き

    文春オンライン

  2. 2

    菅首相は早く臨時国会を開くべき

    鈴木しんじ

  3. 3

    貧困率15% 新興国水準に近い日本

    六辻彰二/MUTSUJI Shoji

  4. 4

    65歳はもはや「高齢者」ではない

    内藤忍

  5. 5

    植草&錦織が漏らしていた格差

    文春オンライン

  6. 6

    アルコール依存症巡る報道に苦言

    藤田孝典

  7. 7

    「河野大臣は常識ない」に違和感

    早川忠孝

  8. 8

    山口容疑者 基準値の約5倍を検出

    ABEMA TIMES

  9. 9

    空気感染? 医師「今まで通りで」

    中村ゆきつぐ

  10. 10

    小沢氏の「政権獲得」宣言に呆れ

    早川忠孝

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。