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令和2年7月豪雨非常災害 警察・消防・海上保安庁・自衛隊が4万人体制で救助

磨川氾濫で自衛隊の救助活動(出所:首相官邸) https://www.facebook.com/sourikantei/photos/pcb.2624557757643967/2624557124310697/

 「日々勉強!結果に責任!」「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とする参議院議員赤池まさあき(自民党・比例代表全国区)です。

 7月5日(日)、総理大臣官邸において、安倍総理をはじめとした関係閣僚が集まり、熊本県の球磨川が氾濫し、豪雨非常災害対策本部会議(第1回)が開催されました。

 https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/202007/05kaigi.html 

災害救助のために、警察・消防・海上保安庁・自衛隊が、4万人を超える体制で取り組んでいます。

政府では、被災者支援を迅速かつ強力に進めるため、各省横断の被災者生活生業(なりわい)再建支援チームが設置され、現在、現地に100名以上の政府職員が派遣されています。また、即応予備自衛官の招集が閣議決定されました。

土砂災害だけでなく、熱中症対策や新型コロナウイルス感染症対策もあり、飲料水や食料はもとより、クーラー、段ボールベッドや非接触型体温計、布製パーテーション、簡易トイレといった物資を、プッシュ型で避難所に発送し始めています。

電気や水道等のライフラインの早期回復とともに、被災地で多くの家屋が浸水被害を受けて、避難の長期化も予想される中で、安心して滞在できる旅館やホテルの確保、公営住宅や公務員住宅、賃貸住宅による、みなし仮設の確保が始まっています。

7月6日(月)、九州南部の被災地では、再び大雨となっており、引き続き、厳重な警戒が必要です。今後も、十分に警戒して頂ければと思います。

自民党本部においても、7月6日(月)午後に令和2年豪雨災害対策本部が設置され、政府から被害状況及び政府の対応状況について確認し、被災者支援に全力を挙げます。

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