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透明性を欠く小池都知事のコロナ対策

新型コロナウイルスの東京での新規陽性者数が増え続けています。

今日はついに100人を超え、107人を数えました。

急増する新規陽性者数。この事態を目の前に、改めて東京アラートとは一体何だったのか、と思います。

「もう大丈夫」ということで、東京アラートは6月11日に解除されました。そして休業要請等の解除についても、同時に一気にステップ3まで進みました。

小池都知事による東京アラートの解除の判断は本当に正しかったのか、現下の状況を踏まえ、改めて再検証されなければならないと思います。

また、小池都知事は今日、現在の東京都の現状について、試行中のモニタリングの仕組みを踏まえ「感染拡大要警戒」の段階だと発表しましたが、この「感染拡大要警戒」というのが一体どのような段階で、都民が何をしなければならないのか、言葉だけが先行してしている感じで、具体性を欠き、さっぱり分かりません。

小池都政におけるコロナ対策は、透明性を欠いています。

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