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「アベノマスクブラ」のセクシー選挙ポスターで北区都議補選が大騒ぎ 大胆な胸元に修正入る

東京都知事選挙と同日に行われる東京都議会議員補欠選挙。そのうち、北区の選挙区が大きな注目を集めています。


欠員1名に対して、5名の立候補がありましたが、候補者が全て女性という異例の事態になっているのです。

候補者一覧

日本維新の会公認の佐藤ことさん


自由民主党公認・公明党推薦のやまだ加奈子さん


立憲民主党公認で「筆談ホステス」としても知られる斉藤りえさん


都民ファーストの会公認で元タカラジェンヌの天風いぶきさん


ホリエモン新党公認のしんどうかなさん


え。おっぱい。

そうなんです、しんどう候補の選挙ポスターが物議を醸し、連日メディアで取り上げられています。私もこの仕事を20年近くやっていますが、こんなに肌色な選挙ポスターは初めて見ました。


しかしこの「アベノマスクブラ」。先に大きく話題になったのは加藤紗里さんのインスタ投稿でした。4月26日の投稿です。


しんどうかなさんが「アベノマスクブラ」を披露したのは4月27日でした。

その後「#アベノマスクチャレンジ」というハッシュタグが流行し、「アベノマスクブラ」や「アベノマスクショーツ」に挑戦する猛者が続々と現れたのは記憶に新しいところです。

もっと過激な投稿も多数ありましたが自粛させていただきます。

アベノマスクブラに抗議殺到 修正かけられる

こうやって見てくるとポスターの露出は控えめだったような錯覚に襲われますが、やはり抗議が殺到。7月2日に取材したところ、N国党のNHK撃退シールで胸元を隠す処置が行われていました。


むしろ胸元が見えなくなって初めて堀江貴文さんが横にいたのに気が付いたくらいですが、シールを剥がす人が続出しないことを祈るばかりです。

都知事選挙でも、後藤輝樹候補のコスプレポスターにサンライズが抗議し、後藤候補が謝罪する騒動がありましたが、とんでもなく個性的なポスターは、選挙のたびに見かけますよね。


国政選挙でもない限り候補者が誰だかわからず、区議選・市議選レベルになると、全く知らない候補者だらけの中からポスターの印象だけで選ぶことも多々あるのではないでしょうか。

お恥ずかしながら、私はそうです。若くて元気な候補者がいたら男女問わず入れてしまいます。

そんな投票結果を左右することもあるポスターは、今回の選挙にどんな影響を及ぼすのでしょうか。


都民の皆さん、ぜひ投票に行きましょう!

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