記事

7月1日(水)ムネオ日記

 今朝の全国紙1面トップは中国一色である。

 読売新聞「香港国家安全法施行 中国、統制を大幅強化『一国二制度』骨抜き」

 朝日新聞「香港国家安全法が施行 中国、直接介入可能に 一国二制度 骨抜き」

 日本経済新聞「香港国家安全法が施行 中国、統制強化 一国二制度危機」

 毎日新聞「香港国家安全法施行 一国二制度刑骸化 中国、スピード可決強行」

 産経新聞「香港安全法を施行 中国、一国二制度刑骸化 厳罰化 最高刑は終身刑」と出ている。

 「民主主義への挑戦状」とか「香港は死んだ」「香港の自由瀬戸際」「香港の自問暗転」「香港の自由に影」とか記事が躍っている。こんなやり方が出来るのも共産党国家ゆえの芸当(げいとう)だろう。

 中国がいつ真に開かれた国家になるのか。なかなか難しい流れである。

 個人ならば隣に変わった人、付き合いたくない人がいれば引っ越しも出来る。しかし国と国は引っ越しが出来ない。隣国ゆえに折り合いを付けて付き合うしかない。このことを国民から選ばれた国会議員はよくよく考えて発言、行動して戴きたいものだ。

 自民党の「ミサイル防衛に関する検討チーム」の初会合が昨日開かれているが、報道は「敵基地攻撃の議論開始」と何か威圧的な表現である。

 国家安全保障は国の基本であり、静かに粛々と議論をして行くことが大事で、メディアの一方的な思い込みの表現だと国民がビックリしてしまう。

もう少し穏やかな発信をしてほしいものである。

あわせて読みたい

「ミサイル防衛」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    乳首にシール貼らせ? 逮捕の社長

    阿曽山大噴火

  2. 2

    漢見せた玉木氏 大化けの可能性

    音喜多 駿(参議院議員 / 東京都選挙区)

  3. 3

    ポルシェ追突の男 一族は大地主

    文春オンライン

  4. 4

    分党を選んだ玉木氏の判断を称賛

    早川忠孝

  5. 5

    周庭氏の力 新たな目線が中国に

    倉本圭造

  6. 6

    大学は授業料の対価提供できるか

    青山まさゆき

  7. 7

    うがい薬買い占めた高齢者を直撃

    NEWSポストセブン

  8. 8

    総理は原稿読み上げ 会見で指摘

    BLOGOS しらべる部

  9. 9

    よしのり氏 周庭氏逮捕を許すな

    小林よしのり

  10. 10

    こじるり SNSでの誹謗中傷に嘆き

    女性自身

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。