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綾瀬はるか、韓国スターのノ・ミヌと交際2年も結婚への障壁

結婚へと進むのか

 女優の綾瀬はるか(35才)が、2年に及ぶ極秘交際をしている恋人がいることがわかった。

【写真27枚】お相手ノ・ミヌは超イケメン! 陽に照らされ笑顔、指をクロスして前に突き出す白シャツ姿

「実は昨年末頃から、綾瀬さんが東京五輪後に結婚するという話が出回っていました」とは、芸能関係者。

「彼女は複数の五輪スポンサーのCMに出ていて、いわば五輪の顔の1人です。そのため、五輪が終わるまでプライベートの変化はご法度。今年早々に結婚について報じようとしていた一部メディアもあったのですが、結局表には出ませんでした」(芸能関係者)

 しかし、五輪の開催が不透明になるにつれ、綾瀬を取り巻く状況も変わっていく。

「五輪延期が発表され、関係者の間では、結婚も延期かと囁かれていました。ただ、日を追うごとに中止の可能性も出てきている。そこで、五輪を待たずに結婚するか、婚約を発表するという説も出ています」(前出・芸能関係者)

 これまで綾瀬には、恋の噂はほとんどなかった。時折、交際相手として名前が挙がるのは松坂桃李(31才)や大沢たかお(52才)など、ドラマや映画の共演者ばかり。スキャンダラスな話は聞こえてこない。

「共演者との交際が取り沙汰されてきたからといって、“共演者キラー”というわけでもないんです。綾瀬さんは、交友関係を積極的に広げることにあまり関心がないようで、交際に発展するほど仲よくなるとしたら共演者くらい、という時期が長かったんですよ」(映画関係者)

 その一方で、結婚願望は前々から明かしており、いまから5年前の雑誌のインタビューでは、《34才ぐらいまでに結婚したいな》と語っている。今年3月に35才になった綾瀬は、34才になる少し前から、人知れずその相手をたぐり寄せていた。

 誰もが想像していなかったが、その相手は韓流タレントだ。その正体を詳述する前に、韓国での綾瀬の人気ぶりを知る必要があるだろう。

「2007年のドラマ『ホタルノヒカリ』(日本テレビ系)の“干物女”としてその名を知られ、その後も、映画『今夜、ロマンス劇場で』やドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)で、人気を確実なものとしてきました。特に“ぎぼむす”では、綾瀬さんの話す敬語やビジネスの常套句が、日本語の勉強になると評判でした。2012年には韓国の人気俳優が“綾瀬さんといちばん共演したい”と口にしたことから、韓国の検索サイトで“綾瀬はるか”がトレンド1位になったこともありました」(韓流に詳しいジャーナリスト)

 その相手の男性も同様に、綾瀬に対して憧れの思いを持っていたという。海の向こうにいる憧れの女優の心を射止めた韓流タレントの名は、ノ・ミヌ。34才。185cmの長身と、ロングヘアがトレードマークの端正な顔立ちをしたイケメンだ。

 ミヌは、もともとミュージシャンとして2004年にデビュー。ロックバンドではドラムを担当し、2年後に脱退した後は、俳優やモデルとして活躍している。

「昨年、連ドラで演じた連続殺人犯が、彼のどこか冷ややかなルックスと合致して話題になりました。インタビューでは恋愛観も明かしていて、『恋愛は世界一難しい。年齢を重ねると、運命の人に出会うのが難しくなっているように感じる』などと話していました」(前出・韓流に詳しいジャーナリスト)

 世界一難しいその問題を、どのように解いたのだろうか。

「交際が始まったのは、2年ほど前のこと。綾瀬さんの活躍を知っていたミヌからのアプローチで、共通の知人が引き合わせたんです。ミヌは2016年10月から2年間、兵役に就いていて、除隊は2018年7月のことで、本格的な交際は除隊後から。ミヌの芸能活動の基盤は日本で、除隊直後から日本でファンミーティングも行っていました。韓国へは頻繁に帰っていましたが、綾瀬さんも多忙な時間を縫って愛を育んでいたようです」(ミヌの知人)

 ふたりの交際について、綾瀬の事務所は、「友人ですがそれ以上の関係ではありません」と答え、交際を否定。

 一方、かつて日本で歌手活動をしていたミヌの母親で事務所社長は、

「え、なんで…。突然のことで戸惑っていますが、私生活については私の口から話すべきところではないので」

 と動揺を隠さなかった。綾瀬の知人によると、自由に会えない分、気持ちは盛り上がっているという。

「彼と結婚したいとごく親しい人には相談しています。国籍のハードルはありますが、韓国の人気ドラマ『愛の不時着』のように、ふたりならどんな障壁も乗り越えられると、かなり夢中な様子です。あんな綾瀬さんは珍しい。そんな綾瀬さんの気持ちに押されて、ミヌも結婚への決意を固めたようです」

 が、ふたりの前に広がる道は決して平坦なものではない。日韓の芸能人同士による国際結婚となると、なおさらだ。

「2014年に関根麻里さんがソウル出身の歌手Kさんと結婚したときには、さまざまな反応がありました。ちょうど日韓関係が冷え込んでいた時期でもあったため、ネットなどでは関根さんへのバッシングも起こりました。今回のふたりの交際も、互いの国を刺激しかねない。隠していた裏にはその配慮もあるようです」(前出・芸能関係者)

◆実家の祖母は何を思うか

 さらに韓国は儒教が深く根付いている。礼を重んじ、年長者を敬い家族を大事にするこの文化には、いい側面もあるが、男尊女卑という前時代的な思想もつきものだ。

「韓国では、日本以上に家庭内では男性の地位が上です。しかし、芸能界では綾瀬さんの方が知名度も収入も圧倒的に上ですから、結婚すれば完全なる“格差婚”。この矛盾が夫婦生活の障害になりかねないと、ふたりの周囲も結婚に対して大反対しているんです」(前出・ミヌの知人)

 しかし、「格差」「周囲の反対」といった単語は古今東西、恋するふたりには、その恋をさらに盛り上げるための燃料にしかならないようだ。

「あまりに強い反対にミヌは結婚に躊躇しているというか、いまは少し冷静になっています。でも、綾瀬さんは“ふたりで決めたならそれでいい”と強い気持ちでいるようです。新型コロナも、ふたりの絆をさらに深めるきっかけになったようです」(前出・綾瀬の知人)

 ただ、前述したように綾瀬には五輪の顔として果たさねばならない責務がある。

「五輪が仮に中止になったとしても、すぐに婚約や結婚を発表したら、まるで中止を待っていたかのように見えてしまいます。正解のない問題を解こうとしているような状況で、結婚まではかなり厳しい道だと言わざるを得ません」(前出・ミヌの知人)

 そうしたふたりを、家族はどのように見守っているのだろうか。広島県の綾瀬の実家を訪ねると、農作業中の祖母が取材に応じてくれた。

「このあいだ(綾瀬の父親の)法事があったばかりだからしばらく家に帰って来ておったけどな~。あれが好きなようにすりゃあええけん。(結婚となれば)うれしいかどうか…そりゃあ、やっぱりうれしいじゃろうね」

 人気ドラマ『愛の不時着』のように、障壁を乗り越え数少ない逢瀬のチャンスを密かに楽しむふたり。恋の物語の結末はハッピーエンドか、それとも…。

※女性セブン2020年7月16日号

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