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社民党は今こそ解党してインターネット政党を目指すべきだ

日本維新の会の橋下徹代表が、結党したとたんに集団的自衛権を認めるべきだと明言した。

日米同盟重視を唱える御用学者や外務官僚を政策ブレーンに抱えるぐらいだから当然と言えば当然であるが、これで安倍、石原、石破などの自民党と、野田松下政経塾民主党の3党を考えれば、どのような政権になろうとも改憲そろい踏みとなる。

社民党の福島瑞穂党首は12日の記者会見でこのままでは憲法改正にあっという間に突き進むと懸念を示したらしい(9月13日東京)。

私は決してそうは思わない。国民の多くがそれを望まない事を知っているからだ。日本が置かれている今の内外情勢を考えれば、どのような改憲論者でも政権を担えば、改憲を急ぐことのおろかさに気づく。

しかし、そうは言っても、このまま行けば日本は総保守になる。改憲の方向に突き進んでいく懸念があることは福島氏のいう通りだろう。ならば何故福島社民党は本気になって平和を望む国民を束ねる国民政党に脱皮しようと努力をしないのか。

その為には一度解党し、党首も選挙候補者も広く国民から公募するぐらいの英断をすべきなのだ。

いつまでたっても自分が党首でなければいけない、いつまでたっても選挙は組合と組織関係者で独占しなければならない、このような考えを変えない限り国民はついて来ない。

いまこそ私の唱えるインターネット政党を目指すべきなのだ。私は喜んでそのアイデアを提供したい。協力したい。党首も候補者も広く国民から募って、国民の望む平和政党に生まれ変わるのだ。

憲法9条を守る事を唱える政治家が偉いのではない。

憲法9条が偉いのだ。

その憲法9条を本気で守りたいのであれば、自己保身や組織優先の考えを捨て、本気になって平和を唱える国民政党づくりを起せるはずだ。

その時は今をおいてない・・・

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