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付き合うならやっぱり一般人の方がいい? 芸能人と交際した男女が明かした意外な“感想”


「またアイドルの結婚相手、社長かよ」「どうやって出会ってるのかな」「いいなあ。俺も芸能人と付き合いたい」。

 芸能人の熱愛・結婚が報じられる度、お相手について「どこが一般人なんだ!」と突っ込みたくなることも多いのではないだろうか。しかし、正真正銘の“一般人”でも芸能人と付き合う事はできるかもしれないのだ。『ABEMA Prime』では、経験者に悲喜こもごもの実態を聞いた。

・【映像】「出会いはマッチングアプリ」女優やグラドルなど5人と交際した男性が語る"オトすテクニック"

■「もう芸能人とは絶対付き合いたくない」


 ある男性アイドルにTwitterでDMを送ったことがきっかけで半年ほど交際することになったというアリサさん(20代)は、「デートの場所がいつもアパホテルだった」と明かす。


「相手が一般人だったら“なんでいつもホテルなんだよ”と思ったかもしれないが、相手は名前が知れてる人。ちょっと悲しかったけど、“やっぱり人目に付くといけないからしょうがないよなあ“と納得していた。嫌われるのが怖かったし、そういう“一般人コンプレックス”みたいなものがはすごくあった」。


 しかし、会う頻度は次第に少なくなり、ついに連絡しても返信が来なくなってしまう。そしてアリサさんは、TwitterでつながったときのDMなどスクショを、相手の所属グループのメンバーやマネージャーさんに送りつけるという行動に出たという。

 それから半年。今も怒りは収まらず、「一般人のことを下に見てるけど、守るべきものがない人が、それを逆手に取った捨て身攻撃のほうが絶対怖いから。もう絶対一般人を傷つけんなよ」と訴えた。

■「こんなに人気のある子が横にいるんだよなって」


「初めて会ったとき、普通のOLで事務をしていると言われたが、やけに美人だし、スタイルも良いし、何だこの子は?と、逆に警戒した」。

 アパレル系の企業に勤める30代の会社員・ショウタさん(仮名)は、いわゆるマッチングアプリで、偶然にも元子役の女優と知り合い、交際に発展したと話す。


 最初は正体に気が付かなかったというが、LINEでやりとりし、喫茶店などで会う中で素性を知り、気持ちに変化が芽生えたという。「エンジンかかったというか、どうにか付き合いたいと。やっぱり、友達とかに“(彼女が)芸能人なんだ”と一回言ってみたかった」。

 そこでショウタさんが心がけたのが、「極力、普通の女の子として扱うこと。リラックスできる時間を大事にした」。デートも、あえて普通の店の、個室ではない席を選んだ。結果、作戦成功。晴れて交際できることになった。


「(彼女の)Twitterを見ていると、フォロワーが10万、20万といて、“一緒にご飯したい”とか書いている。こんなに人気のある子が横にいるんだよなって。不思議な感覚というか、優越感があった。もちろん1人の女性として普通に好きだったので、芸能活動をやめたとしても気持ちは変わらなかったと思う」。

■柴田阿弥「その人と付き合っている自分が好きなだけなのでは」


 その後もショウタさんはインスタグラムやTwitter、mixiなどを通じて、グラビアタレントなど、あわせて5人の芸能人と交際したのだという。「そういう人は、なんとなくムードが違う。マッチングアプリでいえば、プロフィール写真が口元だけなど、ちゃんと顔を上げていないことが多いと思う。自己紹介の文章も短かったり、雑だったり。おそらく、一般の方よりも必死さがないからだと思う」。

 その一方、「生活が華やかに見えるので、僕よりステキな人がたくさん周りにいるのかなという想像はしていたし、SNSに自分の知っている男性アーティストや男性アイドルと飲みに行ったという話を書いたりもするので、一般女性と付き合うよりも嫉妬すること、心配することは多かった。もちろん、芸能人とかグラビアアイドルだと分かると気になってしまうと思うが、今後付き合うとしたら、一般人がいい」。


 90万人以上のTwitterフォロワー数を誇るゲイバー店員・カマたく氏は「私は一般人なので、相手のことも普通に公表している。出会ったのはマッチングアプリだ。でも、相手は知らないふりをしていたと思うので、巧妙といえば巧妙だったのかなと思うところはあるし、たしかに普通に接してくれる人は魅力的だ」と話す。


 フリーアナウンサーの柴田阿弥は「優越感を覚えるということは、その人が好きなのではなく、その人と付き合っている自分が好きなだけなのではないか。その人が幸せだったらいいが、他人を使って承認欲求とか自己肯定感を上げるのはどうかと思う」と指摘。「私がTinderとかやることは絶対にないし、SNSで出会うことも絶対にないと思う」と断言した。


 さらにEXITの兼近大樹は「一般人は正直怖いと思った。中身を愛してくれなさそう、という感じはする」、りんたろー。は「ハニートラップが怖いので、“りんたろー。ギャルズ”にするまで3カ月くらいの期間、温めておく。この子が晒すんだったらよっぽど困ったことがあったんだな、しょうがないと思える子と仲良くなることにする」と笑っていた。(ABEMA/『ABEMA Prime』より)

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