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オーストリア、新型コロナのクラスター発生地で42%が抗体保有

[ウィーン 25日 ロイター] - 新型コロナウイルスの大規模クラスター(感染者集団)が発生したオーストリアのスキーリゾート、イシュグルで住民の抗体検査を実施したところ、参加者の約42%が抗体を保有していたことが分かった。抗体保有率はこれまで分かった中で最高水準。

調査は、インスブルック医科大学ウイルス学研究所のドローテ・フォン・ラエル所長らが実施。所長は声明で、「参加者の抗体保有率は42.4%だった。イシュグルは、これまでの研究で最高の保有率となった」とした。

そのうえで、「この保有率でも集団免疫が獲得されたと推定することはできない」とした。

オーストリア最大規模となったイシュグルのクラスターは、国内の感染拡大初期に発生。アフタースキーのバーで感染が拡大して数千人が感染した。

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