記事
  • SmartFLASH

コロッケ、北島三郎から「ものまねどんどんやって」と言われ安堵

 芸能生活40周年を迎えたコロッケ。「ほぼすべての芸能人のものまねを許可なしで披露していた」というが、いざ、ものまね相手と対面するとどうなるのか。コロッケに、北島三郎と初対面したときのエピソードを聞いた。

「さんざん勝手に北島三郎さんのものまねをしていて、初めて挨拶に行ったときのことです。

『コロッケちゃんはものまねで食べてるんだから、どんどんやって。どんな形であれ宣伝してくれてるんだから』という言葉をいただきました。

 歌手の歌まねは歓迎しないけど、僕が歌手やお笑い芸人ではなく、ものまね芸人だから許された部分があったのだと思います」

 これ以降、コロッケのものまねに対する歌謡界の風向きが変わったという。

「大御所の方々から、徐々に許していただいているという雰囲気を感じました。

 ただ、僕のものまねって誰をまねても3割が本人、7割が別物だから、別の生物なんですよ。本人が絶対にやらない動きが入ってますし(笑)。別の生き物だから許していただけている」

「別の生き物」の例を語ってもらった。

「田原俊彦さん、近藤真彦さん、平井堅さんのものまねでは、歌詞まで勝手に変えて、ご本人は一度も言ったことない変な掛け声まで入れてます。岩崎宏美さんは走りながら歌わないですし、河村隆一さんもずっと寝転がって歌いません。僕のものまねは別の生き物なんです!」

あわせて読みたい

「芸能界」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    尾身氏の述べる感染対策が具体的

    中村ゆきつぐ

  2. 2

    天才は「How型」で物事を考える

    幻冬舎plus

  3. 3

    韓国 慰安婦像前で三つ巴の戦い

    文春オンライン

  4. 4

    宇垣が豪語 告白は「させない」

    SmartFLASH

  5. 5

    舛添氏 複合災害の対策急ぐべき

    舛添要一

  6. 6

    独立続出の芸能界 裏に金と圧力

    渡邉裕二

  7. 7

    綾瀬はるか 格差が結婚の障壁か

    NEWSポストセブン

  8. 8

    感染増加で若者を批判する愚かさ

    文春オンライン

  9. 9

    日本は米中どちらを取るべきか

    自由人

  10. 10

    北方領土めぐる首相の政策は失敗

    原田義昭

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。