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単なる風邪をどう否定するのか?

朝日新聞は新コロを単なる風邪じゃないと思っているようだが、確かにブラジルや西欧においては単なる風邪じゃない。

だが、「日本では」抗体検査で、東京で0.1%、たった1万4千人にしか感染してなかったという結果が出たのだから、単なる風邪だろう。

死者数がまだ1000人に達してないことでも、インフルエンザの毎年の死者数3000人~10000人に及ばないのだから、単なる風邪だろう。

どうかどうか、朝日新聞や、感染症の専門家の皆さん、新コロが「日本において」インフルエンザを上回る恐怖のウィルスであることを、わしに「サイエンス」で解説していただきたい。

昨日は東京で55人以上の感染者が出たというが、ほとんどが無症状なら、「55人の風邪っぴきが出た」ということに過ぎなくて、熱も出てない、鼻水も垂らしてないということならば、それはもう「免疫力の強い健康体の人」が55人いたということになる。

「第二波」というのなら、指数関数的に増えるはずなので、今日は100名、明日は200名と増えなければならない。
感染者の発見が遅れるのだとしたら、せめて明日は70名、明後日は100名くらいの勢いで増えていくはずだ。
「増え方の加速度」を見なければ、これから先、「第二波」「第二波」と、恐怖を煽るばかりで、「狼が来るぞ」の人と一緒になってしまう。

もう「自粛」はできない。
経済への打撃が巨大すぎた。
無意味な恐怖の煽り方はやめよう。
今も国民の「精神的自粛」は続いている。
マスク警察が暗躍して、臆病者の天下になっている。

死者数が増えるかどうかが一番重要だ。
感染しても死ななければいいのであって、感染して治れば、抗体を持つ人が増えるだけである。
どうせ日本人にとっては、「獲得免疫」が必要ないくらい、「自然免疫」が強力なのだろうが。

感染した人への差別もやめよう。
感染者は抗体を持つ人で、集団免疫軍のメンバーだ。
むしろありがたい人たちである。

今でもブラジルと比べたり、ドイツと比べたりしているが、日本では新コロの増え方の加速度が弱いということに気がつけば、やはり「単なる風邪」としか言えなくなってしまうのである。

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