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【私の主張】輝きを取り戻せ! ニッポン再生へ 地方から発信 地方があって国がある。地方を優先する政治 - 党山梨県第2選挙区支部長 山下 政樹(46)

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女性支援者のミニ集会で政策を語る山下政樹支部長(8月24日、忍野村で)

 山梨県は今、世界に誇る富士山の世界文化遺産登録を目指して、県民挙げて様々な運動を展開しています。

 その富士山を抱えているのが山梨県第2選挙区支部です。富士山麓だけでなく、山梨県、そして日本の観光振興を考えるとき、それをどのように生かしていくか、どのような政策を展開していくのがいいか、政治家が重大な責任を負う選挙区と言ってもいいのではないかと思っています。

 私は、平成2年から平成15年の初めまで、自民党の元総務会長・堀内光雄衆院議員の秘書を務め、後半は政策担当秘書として、堀内衆院議員のもとで、政策づくりを学びました。

 その経験を、県議会議員として地元の地域づくりに生かしたいと考え、平成15年4月、当時の東八代郡選挙区、現在の笛吹市選挙区から立候補して当選させていただき、現在まで3期、9年半務めております。

 笛吹市はもちろん2区内ですが、富士北麓地域から一つ峠を越えた甲府盆地に入ったところにあります。石和温泉郷を抱える観光地であり、またモモやブドウなど日本一の果樹地帯でもあります。この地域で地方行政、地方政治も学ぶことができました。

 このたび、自民党山梨県連から、2区内の選出県議や地域支部長の総意として、支部長就任要請をいただきました。当初は、少なからず戸惑いもありました。

 しかし、国政の在り方を堀内衆院議員から学び、また県議として地元の皆さんから育てられてきた者として、その経験を生かして地域の問題、課題を国政の場で一つひとつ解決し、ひいては広く日本の再生に生かすことができれば、それが地域への恩返しにもなると考え、支部長就任をお受けしました。

 ですから、私はキャッチフレーズに、「輝きを取り戻せ! ニッポン再生へ 地方から発信」を掲げました。

 民主党政権によって日本は内政、外交ともにがたがたになってしまいました。その再生に向けて、地方で活躍する多くの政治家が立ち上がっています。彼らは「地方から日本を変える」という心意気です。その気概、私も同じです。

 「地方があって国がある。地方を優先する政治」を目指します。

 平成39年に営業開始となるリニア中央新幹線は、神奈川県から2区内の上野原、大月、都留、笛吹を通過し、駅は甲府市内に建設されますが、笛吹市のすぐ近くです。富士山、リニア、ともに2区内の産業振興に欠かせない資源です。

 これをどのように生かしていくか、これが、この選挙区の政治家に課せられた仕事です。国会議員の秘書経験、県議会議員の経験、それぞれを十二分に生かしながら、その先頭に立つことを決意し、日々活動を続けています。

 

山下 政樹(やました・まさき)

 昭和41年5月11日山梨県笛吹市(旧東八代郡)石和町生まれ。地元の小・中・高校、拓殖大学政経学部政治学科卒業。富士急行に入社し、平成2年から堀内光雄衆院議員秘書、同議員政策秘書。平成15年4月、県議選で初当選し連続3期。現在は党山梨県第2選挙区支部長、党県連青年局長として県内外で活動している。愛読書は安岡正篤の著書

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