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前田敦子と勝地涼が別居生活、育児に参加しない夫への不満も

薬指から指輪が消えていた前田敦子

母になってもスタイルは維持

買い物袋を持ち車に乗り込む前田

上半身を乗り出すように車から出てきた

流行りのスニーカーを履きこなす

風に髪がなびく元神7

買い物帰りの前田

別居に至った理由とは

昨年末、実家近くで息子を抱えて散歩する前田

夫との仲は前田にどう影響するのか

いまは勝地とは別々の家で暮らしているという前田

コンビニで買い物をした勝地

妻子とは別のマンションに帰宅した勝地

サンダルもラフな勝地

車から降りる姿

足もとやスカートは黒、ラフだがオシャレなコーデ

昨年は大河にも出演した

マスクで感染対策をしながら買い物

子育てしながら仕事に励む前田

車に乗り込む姿は、仕事終わりか

トートバッグを肩にさげたあっちゃん

 ベージュのTシャツに黒のバミューダパンツ。6月下旬の昼下がり、元AKB48の前田敦子(28才)は、夕飯準備で賑わう都内のスーパーで、買い物かごを手に主婦の顔を見せていた。

【写真21枚】タイトな黒スカート姿の前田敦子。真横から撮影

「大きなマスクをしていたけど、すぐにあっちゃんだってわかりました。かごにはメロンを一玉入れて、それから、お刺身コーナーでじっくり選んでいました。これをつまみに旦那さんと晩酌をするのかな、いい奥さんやってるんだなぁって思いました。でもね、結婚指輪をしていなかったの。家事の邪魔になるから、外しているのかしら」(居合わせた客)

 手慣れた様子で会計を済ませると、前田は引っ越したばかりのタワーマンションへと帰っていった。

 一方、夫の勝地涼(33才)は、新型コロナの影響で休止になっていた新ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)の撮影が6月から再開。だが、仕事を終えた勝地が帰宅するのは、妻・前田の待つタワマンではなく、その新居からは車で20分ほど離れた別のマンションだった。

 前田がスーパーで買い物をした日の夜、勝地はコンビニで食材を買い込み、妻子不在の“別宅”へと入っていった。勝地の左手薬指からも、指輪は消えていた。

 前田と勝地は2018年夏にわずか交際4か月で結婚し、昨年3月に第1子となる男の子が生まれたばかり。幸せのど真ん中にいるかと思われた新婚夫婦は、早くも別居生活を送っていたのでる──。

 夫婦は対極のキャリアを歩んできた。前田は国民的アイドルグループでセンターを務め、グループ卒業後に女優業に本格シフトすると、映画やドラマで主役を演じ続けてきた。

 一方の勝地は2000年に俳優デビュー。実力派俳優として着実に実績を積んできたが、2013年に『あまちゃん』(NHK)で“前髪クネ男”としてブレークするまで、下積み期間が長かった苦労人だ。

 共通の知人を介した食事会で知り合ったふたりの恋路は一気に燃え上がり、スピード結婚となった。かつての国民的アイドルを射止めた勝地には羨望の眼差しが向けられたが、実際の生活は窮屈そうでもあったという。勝地の知人が明かす。

「前田さんは感情の起伏が激しいところがあるんです。自分でも認めていますが、パニックになりやすく、一度怒りが沸点に達すると、なかなか感情を抑えることができない。些細なことで勝地さんを罵倒することもあったようです。

 彼は自衛官の役を演じるときには自衛隊に体験入隊するほど仕事熱心で、役者仲間とバーでお酒を飲みながら演技論を交わすのが楽しみなタイプ。話が白熱してしまい、深酒になることもあるのですが、帰宅が遅いと、前田さんの逆鱗に触れる。当時は妊娠中だったから、自分だけお酒を飲んで楽しむ夫にイライラしたのでしょう。彼女が勝地さんの携帯電話にかけ続けたり、自宅のドアに内側からチェーンをかけて、勝地さんが家に入れなかったことも何度かあったようです。結婚後、勝地さんは行きつけのバーやスポーツジムから足が遠のき、生活が一変しています」

◆勝地の“家出”はこの冬からか?

 前田の出産が近づくと、勝地は彼女のストレス軽減のため、ある提案をした。

「母親のサポートを受けやすいようにと、前田さんの実家近くへの引っ越しをすすめたんです。前田さんは自他ともに認める母親好きだから、提案を有難く受け入れて、両親が暮らすマンションの別の部屋に夫婦で引っ越しました。もしや勝地さんの中では“義母に助けてもらいたい”という思いがあったのかもしれません」(前出・勝地の知人)

 出産後、前田は“チーム育児”と称して、両親と夫の協力を仰ぎながらの育児をしてきた。

 今年1月、前田が出産後に女優復帰した際に、勝地のイクメンぶりを「すごく協力的に育児に参加してくれていました。3日間撮影が詰まっていたら向こう(勝地)が3日間全部見てくれて。改めて感謝ですね」と幸せそうに明かしていた。

 一方、勝地も2月に出演したテレビ番組で夫婦仲を明かすなど円満ぶりをアピールしていた。ところが、実生活では後戻りできない状況になっていたという。

「3月にあっちゃんと勝地さんは、実家のマンションから離れる決断をしました。息子さんはまだ1才で、育児が大変なのはむしろこれから。なぜこのタイミングで離れる必要があったのか。両親と仲のいい彼女が、育児が大変な時期に引っ越しを選択するには余程のことがあったのかと…。勝地さんとあっちゃんのご両親との関係で、悩みがあったのでしょうか」(前田の知人)

 前田が引っ越し先に選んだのは冒頭、帰宅したタワマンだった。しかし、ここにも勝地の姿はなかった。

「ここ1年ぐらい、夫婦仲はいいとはいえませんでした。出産後のあっちゃんは子供につきっきりになる。当たり前ですよね。勝地さんとしては育児に協力しているつもりだけど、あっちゃんからすれば全然足りないというか…。そんなときに、不機嫌になって怒号が響きわたることもあり、それは一度や二度ではなかったそうです。

 実はこの冬ぐらいから、勝地さんが“家出した”という情報が出回っていたんです。その後、一時は自宅に戻ったようですが、また家を出てしまった。あっちゃんはワンオペ育児で大変だと思いますが、別居ということになったのです」(前出・前田の知人)

 勝地の母親に別居の理由や前田との夫婦仲を聞くと、「何もお話しすることはありません」と、表情を崩さずに繰り返すのみだった。

 双方の所属事務所に確認すると、「(勝地には)仕事部屋があると聞いておりますが、プライベートは本人に任せております」と、同じ内容の答えが返ってきた。

 前出の前田の知人はこんな話をする。

「確かにあっちゃんは感情的になることが多いけど、今は子育てで大変な時期。勝地さんにはそれをわかってほしかったという思いはあります。あっちゃんは、勝地さんが早く戻って子供との3人での生活が再始動できることを信じて待っているようです」

 交際4か月のスピード婚から、出産1年の“フライング”別居。一度別居すると、元の夫婦のカタチに戻るのは難しいというけれど、あっちゃん、家族のセンターとしてふん張って!

※女性セブン2020年7月9日号

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