記事

ウォール街賞与は最大20%減、一時解雇拡大の可能性=報告書


[ニューヨーク 23日 ロイター] - 報酬コンサルティング会社ジョンソン・アソシエーツが23日公表した報告書によると、米ウォール街の金融機関は今年の賞与を15─20%削減するほか、大幅な一時解雇を実施する可能性が高いという。

報告書では、金融機関が2020年の事業目標や業績目標を達成できない上、在宅勤務の拡大にも対応できないため、減給や一時解雇が広範囲に及ぶかもしれないと指摘。今年はインセンティブ報酬の審査が厳しくなり、新型コロナウイルス危機や米黒人暴行死抗議デモ中の業績が考慮される見込みだという。

また、公開企業の経営者への報酬にも影響が及ぶとした。

さらに、平等性を求める声が高まっていることから、金融機関が毎年発表している最高経営責任者(CEO)と従業員の給与比率は今年、大きな注目を浴びるだろうとも指摘した。

トピックス

ランキング

  1. 1

    菅外交の優先順が見えた電話会談

    木走正水(きばしりまさみず)

  2. 2

    枝野氏「野党勢力は間違ってた」

    BLOGOS しらべる部

  3. 3

    もう無関心?コロナに飽きる日本

    赤木智弘

  4. 4

    アビガン申請へ「富士フに拍手」

    中村ゆきつぐ

  5. 5

    権力批判をやめた日本のマスコミ

    文春オンライン

  6. 6

    山口逮捕 配慮のない報道に憤り

    常見陽平

  7. 7

    韓国政府が恐れる菅首相の倍返し

    文春オンライン

  8. 8

    百田氏の支持者は「普通の人」

    たかまつなな

  9. 9

    TDR契約社員 事実上の退職勧奨か

    文春オンライン

  10. 10

    「バカ発見機」Twitterの対処法

    御田寺圭

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。