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観光地や店の方。感染対策で人数制限すれば行列で密になり、かつ熱中症リスクにさらすだけです

県外移動も「解禁」となり(なんの法的根拠もないが)観光地なども動き出し、人の移動も徐々に増えてきたものの、意味のない過剰なコロナ感染防止策で、かえって観光客を疲弊させている実態がある。それは人数制限や席の間引き。

ソーシャルディスタンスだ!を真に受けて、席を半分にしたりしてるせいで、行列が普段の2倍になっている。確かに店内や施設内は間引きで、ソーシャルディスタンスになるのかもしれないけど、そのせいで行列は密に。

しかもこの炎天下。熱中症も懸念される季節に大行列で外に並ばせるのは、コロナ感染よりはるかに危険。席を間引きしたり、人数制限するのがクラスター発生条件となるような発声を伴うものならともかくそんなにしゃべったり、発声しないものであれば、過剰なソーシャルディスタンスは必要ないと思うのです。

検査してないからわからないとはいえ、満員電車でクラスターが出ていないのはしゃべっていないからで、ライブハウスやカラオケといった発声を伴う場所で密になれば、感染拡大が高まるわけで、そうでないなら距離を過剰にあける必要はないと思うのです。

しかもマスク着用義務とかにしているならなおのこと。(マスクもそろそろいらないと思うが)たとえば実例としてあげると私が最近行った遊園地。敷地内を半周する電車をコロナ対策で1列おきに座らせている。

そうすると乗せられる人数は半分。結果、1時間待ちの大行列。わずか6分しか乗らない電車。しかもそんなに大声を出したりするアトラクションではないし、向き合っているわけではないから発声したところで背中。

一方、席を間引きしたせいで1時間の行列ができれば、そこで人は暇だから話したりして、しかもそんな行列になれば他の施設の行列や通り道の人とも密になるわけです。

これ、まるで意味なくない?6分間の電車を密にしないために1時間の行列作って密にする。だったら電車は席を間引きせず、どんどん乗せて行列を半分にした方が密にならなくてすむ。

しかもこれから暑い。熱中症で倒れたら大変。施設内の運営方法も問われかねない。コロナに感染するリスクは現状日本人は極めて低い。

極めて低いリスクのために熱中症リスクを高めるのは本末転倒。観光地や施設や店のみなさん。
その席の間引きに意味があるのか考えてください。

間引きすることで行列を長くして行列が密になり、熱中症リスクにもなり、お客さんの不満を増やすのではなんの意味もないので。

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