記事

ANAとJAL、7月国内線は計画の5割再開 移動自粛緩和で需要増


[東京 18日 ロイター] - 日本航空<9201.T>(JAL)とANAホールディングス<9202.T>傘下の全日本空輸(ANA)は18日、7月中の国内線について当初運航計画の半数を再開させると発表した。明日19日から都道府県をまたぐ移動の自粛が緩和されることを受け、両社は一部の復便を決めた。

JALは、7月1日―16日の国内線について、当初計画の53%を運航する。緊急事態宣言の解除を受け旅客需要は回復基調にある。同社の足元の国内線需要は、前年同期比20%程度まで回復しており、7月前半は約40%、後半は50%程度まで回復するとみている。

ANAも、6月は当初計画の30%だった運航数を7月には約49%まで引き上げる。

格安航空会社(LCC)も運航再開に向けた動きが出ている。ANAグループのピーチ・アビエーション(大阪府泉佐野市)が19日から国内全22路線を再開し、段階的に便数を増やし、7月22日から全便の運航を再開。ジェットスター・ジャパン(千葉県成田市)も7月23日から全23路線を再開させる。

(新田裕貴)

トピックス

ランキング

  1. 1

    韓国の世代間格差 怒る若者たち

    ニッセイ基礎研究所

  2. 2

    ひろゆき氏 デジタル庁巡り提案

    西村博之/ひろゆき

  3. 3

    スガ批判の左派に待つ皮肉な現実

    PRESIDENT Online

  4. 4

    菅外交は未知数 韓国とどう交渉

    舛添要一

  5. 5

    ワークマン コロナ打撃に強い訳

    南充浩

  6. 6

    各紙の新閣僚めぐる紹介文が茶番

    常見陽平

  7. 7

    GoTo Eatは業者が儲かるカラクリ

    田中龍作

  8. 8

    安倍前首相の仮病を疑う声に反論

    木走正水(きばしりまさみず)

  9. 9

    汚染語らぬ平沢復興相に福島落胆

    鈴木博喜 (「民の声新聞」発行人)

  10. 10

    アイヌ民族への謝罪せぬ日本政府

    畠山和也

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。