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入国制限緩和は台湾から

 入国制限緩和は、政府内で検討中で決定ではないものの、緩和対象の第1弾は、ベトナム、タイ、ニュージーランド、オーストラリアと、報道されています。

 それを受けた6月1日、台湾外交部報道官は、台湾も対象に加えるように、日本政府に打診したと、明らかにしています。

 ぜひ、緩和対象の第一グループに、台湾を加えるべきです。

 台湾の交通部は、5月27日から7月31日を感染防止の旅行期間とする、旅行業界を対象とした「防疫旅行」期間、8月1日から10月31日までを、国内旅行に優遇措置を行う「安心旅行」期間、10月1日から12月31日にかけて、インバウンドを段階的に解禁する方針を示しました。

 一方、台湾の衛生福利部は、慎重な姿勢を示しつつ、インバウンドに関しては、まず、パラオ、ニュージーランド、次に、ベトナム、ブルネイ、そして、日本、オーストラリア、タイ、最後に、その他の国と、分けて考えているようです。

 世界で最も感染対応に成功した台湾から、往来を再開することは、理にかなっていますし、明日の沖北特別委員会でも、質問します。

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