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コロナ禍 水際対策緩和 第一段階に台湾も

台湾の感染状況(出所:外務省)

「日々勉強!結果に責任!」「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とする参議院議員赤池まさあき(自民党・比例代表全国区)です。

我が国を繋ぎ、護り、発展させるために、中共武漢発の新型コロナウイルス感染症対策はまったなしです。

6月15日(月)、自民党本部において、外交部会と外交調査会の合同会議が開催されました。議題は、以下です。

⑴WHO総会への台湾のオブザーバー参加等について

⑵国際保健衛生分野及びわが国との経済・文化関係や人の往来における台湾の重要性に関する決議について

 WHO(世界保健機構)に台湾をオブザーバー(議決権はないが発言権あり)参加を推進すべきであり、コロナ禍の水際対策の緩和について、第一段階に台湾を入れるべきだとの意見が、出席した議員の多数を占めました。政府に対して決議案をまとめました。

私ももちろん賛成であり、部会では外務省に対して、コロナ禍による水際対策の緩和について、経済的な結び付きがある国・地域の感染状況が分かるように、ホームページ上に掲載するように求めました。

標記の図表は、私が外務省に資料請求した台湾の感染状況です。

報道では、政府による緩和第1弾はベトナム、タイ、オーストラリア、ニュージーランドの4カ国が軸となっているわけですが、台湾含めて、我が国と結びつきが深い諸国の感染状況を国民に分かりやすく公表すべきだと思います。

引き続き水際対策の段階的緩和について、政府の動向を注視していきたいと思います。

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