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サービスデザイン推進協議会に、公金を扱っている自覚はあるのか

今日再度、サービスデザイン推進協議会の事務所を訪問しました。

昨日は不在だった事務所。今日は、事務所前に到着した瞬間に、中から話し声がはっきり聞こえました。

ところが中の方々に話しを聞こうとすると、警備の方々から堅くブロックされました。ノックをしようとしても止められ、壁のインターフォンから話しをしようとしても止められました。

警備の方々はとにかく、「ここに表示されているメールアドレスにまずは連絡して下さい」と。

サービスデザイン推進協議会の広報のメールアドレスが、そこには書いてありましたので、メールを送り、面会したい旨伝えました。しかしそれへの返答は、今に至るまで何もありません。

2兆円規模の国の予算を国民に届けるという極めて重大な業務の委託を受けながら、この「説明責任逃れ」は尋常ではありません。公金を扱っているという自覚はないのか、と憤りすら覚えます。

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