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サービスデザイン推進協議会の異様な対応

持続化給付金の支給事務の委託を経産省から受けたサービスデザイン推進協議会は、昨日マスコミに対して事務所で仕事を行なっている様子を公開しました。

先週月曜日に私たちが訪問した際は、無人で閉じられていた事務所。サービスデザイン推進協議会は実態があるのか、との疑念が大きく膨らんでいたことに対して、実態があるということをアピールしたものでした。

ところが今日、それではと思って、私たちが訪問してしてみると、また閉まっていて誰もいない事務所。ガードマンの方がいて「外出中」とのみ。

昨日のマスコミへの公開は、明らかに「偽のアリバイ作り」だったのか。

巨額の税金がからむ事業を受託している組織として、サービスデザイン推進協議会のこの対応は異様です。国民の血税を管理している、説明責任を果たしていかなければならない、という自覚はあるのか。

ますますもって、厳しくその実態を追及していかなければなりません。

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