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楽天インサイトによる「在宅勤務に関する調査」結果やいかに?

先週金曜日の5月29日に楽天インサイトから「在宅勤務に関する調査」の結果が明らかにされています。楽天インサイトでは、これまでも、4月末や5月半ばに同様の調査結果を明らかにしていますが、新たな調査結果とともに継続的に実施している調査の結果などを少し時系列的に取りまとめたような印象です。特に、職種別や県別のデータが時間的に整理されています。いくつかグラフを引用しつつ簡単に取り上げておきたいと思います。

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上のグラフは、ここ1か月くらいの新型コロナウイルス感染症拡大の影響により在宅勤務をしているか、を聞いた結果です。楽天インサイトのサイトから引用しています。在宅勤務の割合は4月10日25.7%、4月17日29.7%、4月24日39.6%、5月1日38.9%、5月8日35.8%、5月15日38.4%、5月22日32.9%と、4月は下旬に向け増加をたどりましたが、5月に入り、引き続き、30%をかなり超えているものの減少の傾向が見られ、もっとも高い4月24日の39.6%からほぼ1か月を経た5月22日32.9%への推移でみると▲6.7%ポイント低下しているのが判ります。少しずつ、緊急事態宣言解除に向けた動きが水面下で進んでいた可能性があります。

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上のグラフは、ここ1か月くらいの新型コロナウイルス感染症拡大の影響により在宅勤務をしているか、を聞いた職業別の結果です。楽天インサイトのサイトから引用しています。真ん中やや上に「教育系」があり、まさに私の所属するカテゴリーなんですが、他と比べて「新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、在宅勤務をしていた (現在はしていない)」が20%超と飛び抜けて高くなっています。カッコ内の(現在はしていない)ということは、緊急事態宣言が解除された地域で学校が再開された影響だと思うんですが、早く対面授業が再開されることを私個人としても期待しています。強く期待しています。

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上のグラフは、ここ1か月くらいの新型コロナウイルス感染症拡大の影響により在宅勤務をしているか、を聞いた都道府県別の結果です。楽天インサイトのサイトから引用しています。もっとも早くに緊急事態宣言が出された4月7日の7都府県から始まって、基本的に、感染者の多い都道府県で在宅勤務が進んでいるような印象を受ける地図です。首都圏の一都三県はかなり高い比率を示していて、近畿地方も多くの府県で30%を超えているようです。私もそうです。

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