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米音楽業界、人種差別撲滅目指しブラックアウト・チューズデーを始動

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(カバー写真:Anthony Crider/Flickr)

The Show Must Be Paused.

アトランティック・レコードの取締役の呼び掛けにより、音楽業界が”ブラックアウト・チューズデー”を開始しました。「The Show Must Go On(ショーは続けなければならない)」をもじり、警官による黒人死亡事件への静かな抗議メッセージは「The Show Must Be Paused(ショーは止めなければならない)」。6月2日の火曜日、音楽業界はジョージ・フロイド氏を始め非業の死を遂げた黒人の方々に追悼を表すだけでなく、人種差別撲滅を求めビジネスを1日停止します。

画像:#TheShowMustBePaused

(出所:TSMBP

具体的には、TVネットワーク大手バイアコムCBSは傘下の音楽チャンネルMTVやBETなどの放映を止め、ラジオ局はを休止し、音楽ストリーミング大手スポティファイはフロイド氏が頸部を膝で強く押さえつけられた8分46秒にわたり、配信を中断します。

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