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- 2012年09月02日 14:42
消費増税や歳出枠を定めても新規国債発行額は抑制できず
野田首相は8月31日の閣僚懇談会で、歳出の大枠71兆円を2015年度まで継続する方針を決めたそうである。少子高齢化に伴う社会保障費の自然増が毎年度1兆円規模であることなどを考えれば、その分の歳出削減を目指すこととなり、このように歳出にギャップをかけることは重要だと思う。 内閣府はこの閣議で経済財政の中長期試算を報告した。 「経済財政の中長期試算」http://www.npu.go.jp/poli...
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