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自民党政調全体会議 第2次補正予算について議論 国民の政治不信払拭を

自民党政調全体会議の様子(衆議院第一議員会館大会議室で)

日々勉強!結果に責任!」「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とする参議院議員赤池まさあき(自民党・比例代表全国区)です。

 我が国を繋ぎ、護り、発展させるために、中共武漢発の新型コロナウイルス感染症対策はまったなしです。

 5月26日(火)、自民党では、政務調査会全体会議を開催して、「緊急事態宣言」解除を受けて、緊急経済対策、第2次補正予算編成に向けて、議論を行いました。

 そこで、私は次のような発言を行いました。

 ・政調の場ですが、政策の前提の政治姿勢について一言。コロナショックの中で、政府自民党一体となって、何度も支援策を議論し、政策を総動員して支援してきた。にもかかわらず、内閣、自民党の両方の国民からの支持率が下がっている。そこには政策を聞く耳をもってくれない国民の政治不信がある。例えば、法務省の黒川問題。国民にどのように説明したらいいのか。検事総長は、コメント発表だけでなく、記者会見すべきだ。自民党本部も、1.5億円の問題について、国民に説明すべきだ。

 ・第2次補正予算の規模について、第1次補正予算の25,7兆円を下回ると国民から取組み姿勢を疑いかねない。他の先生方が言うように、予備費等積んで、規模を確保すべき。

 ・雇用調整助成金の拡充を評価。4月1日に遡及し、9月30日まで対象とすることだが、他の補助金も同様の措置を採るべきだ。オンライン申請はいつ復旧するのか。

 ・学びの保障とともに、文化・スポーツの行事は、解除後も定員の5割しか入場させることができない。支援の強化とともに、第3次補正予算を実施すべきだ。

 ・新型コロナウイルス感染症対策は、治療薬・ワクチン開発も続くわけで、その開発の進捗状況を国民に分かりやすく公表すべきだ。

 ・消費税のポイント還元制度が6月末で終了するわけだが、「GoToキャンペーン」が実施される7月下旬までの間だけでも延長すべきだ。等々

 本日、5月27日(水)には、閣議決定される予定です。

 引続き国民の政治不信、政府や自民党への支持を取り戻すべく、全力を尽くします。

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