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東京マーケット・サマリー(26日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

午後5時現在 107.80/82 1.0934/38 117.91/95

25日午後5時 107.74/76 1.0876/77 117.18/22

午後5時のドル/円は、前日東京市場午後5時時点より小高い107円後半。アジア株高を背景に、海外勢の買いで小幅上昇したが、米英の休場明けとあって、値動きは限定的だった。

<株式市場>

日経平均 21271.17円 (529.52円高)

安値─高値   20918.18円─21328.34円

東証出来高 14億7246万株

東証売買代金 2兆5326億円

東京株式市場で日経平均は大幅続伸。終値で3月5日以来、約2か月半ぶりとなる2万1000円回復となった。緊急事態宣言の全面解除や大規模な経済対策への期待が支援材料となり、朝方から買い優勢の展開となり、ほぼ全面高商状。投資マインドが一段と好転した格好となっている。買い戻す動きが活発化したほか、物色面では経済活動停止の影響を強く受けていた銘柄の堅調な動きが目立った。

東証1部騰落数は、値上がり1734銘柄に対し、値下がりが384銘柄、変わらずが52銘柄だった。

<短期金融市場> 17時07分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.060%

ユーロ円金先(20年12月限) 100.025 (変わらず)

安値─高値 100.025─100.035

3カ月物TB -0.118 (変わらず)

安値─高値 -0.117─-0.120

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.060%になった。前営業日(マイナス0.059%)と同水準だった。「資金調達意欲が引き続き弱い」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

<円債市場> 

国債先物・20年6月限 152.34 (+0.01)

安値─高値 152.30─152.39

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.000% (変わらず)

安値─高値 0.000─0.000%

国債先物中心限月6月限は前営業日比1銭高の152円34銭と小反発して取引を終えた。第2次補正予算に伴う国債増発計画があすにも明らかになるとみられており、様子見気分が強く薄商いだったが、株高にもかかわらず底堅い展開。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずの0.000%。

<スワップ市場> 16時19分現在の気配

2年物 0.01─-0.08

3年物 0.00─-0.09

4年物 0.00─-0.10

5年物 0.00─-0.09

7年物 0.02─-0.07

10年物 0.08─-0.01

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