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《またもステイホーム破り》NEWS手越祐也 処分直後にラウンジ女性と豪遊泥酔【現場写真】 - 「文春オンライン」特集班

 緊急事態宣言下の4月下旬に女性たちと“パーティー”を催していたことを「週刊文春」(2020年5月21号)で報じられた、ジャニーズ事務所「NEWS」のメンバー・手越祐也(32)。だが、手越は事実上の“謹慎期間”中と言える5月23日(土)の未明、六本木のラウンジやバーで、朝まで女性らと酒盛りをするなどしていたことがわかった。「文春オンライン」特集班が現場を取材した。

【全43枚】ラジオ欠席直後の「六本木豪遊」現場写真を全て見る

“自粛できない男”手越祐也はまたも六本木にくりだした ©文藝春秋

ジャニーズ事務所の処分に反旗?

「ジャニーズ事務所はチャリティー企画を立ち上げるなど、藤島ジュリー景子社長や滝沢秀明副社長らが陣頭指揮を執り、“事務所総出”で新型コロナ対策を打ち出しました。所属タレントたちが足並みを揃えてファンたちに『STAY HOME』を呼びかけたのです。普段は芸能界でも独立独歩のジャニーズですが、音事協(日本音楽事業者協会)らエンターテインメント業界の主要3団体と共同で声明まで出しました。そんな最中での手越の“夜遊び”不祥事だったのです」(スポーツ紙記者)

「週刊文春」の取材に対し、回答をしなかったジャニーズ事務所だが、5月15日、公式ホームページで異例の対応を見せた。

《弊社、手越祐也に関する一部週刊誌での掲載記事に関しまして、本人へ事実確認を行いました所、掲載内容の相違はあれど、女性を伴う外出の事実を認めました。

 事務所としては緊急事態宣言発令時より所属タレントに対して不要不急の外出を控えるよう伝えており、更にSmile Up!Projectでは世間の皆様へSTAYHOMEを呼びかけている中、このような軽率な行動を重く受け止め、事務所の判断としてチャリティーソングへ手越祐也の参加を見合わせることに致しました。

 ファンの皆さま、そして関係者の皆さまへ、深くお詫び申し上げます。2020年5月15日 株式会社ジャニーズ事務所》

 手越が“不参加処分”となったのは、事務所所属のタレント15組76名(手越含む)の大型ユニット「Twenty★Twenty(トゥエンティー・トゥエンティー)」。このユニットによるチャリティーソング「smile」(作詞・作曲:櫻井和寿)は新型コロナウイルスと最前線で戦う医療従事者などへ向けた、まさにジャニーズ事務所の総力を結集したプロジェクトだった。

ラジオを《体調不良》で欠席した3日後に……

「報道後、手越は連載ブログ『NEWS RING』を更新。《俺は色んなこと勉強してるよーこの時間を利用しない手はないからね》《日本人は特にSNSやネットの誤情報に騙される人多いから、俺は俺のものさしでしっかり判断できるようにいろんなジャンルの勉強してて楽しい!》などと綴っていました。一方で、ファンからは『処分が甘すぎる』という声が挙がっていたのも事実です」(前出・スポーツ紙記者)

 5月20日には、同じNEWSのメンバー・増田貴久(33)とともにパーソナリティーを務めるラジオ番組「テゴマスのらじお」(MBSラジオ)を《体調不良》で欠席した手越。

 謹慎破りの豪遊は、そのわずか3日後。5月23日未明だった。

 23日の午前1時頃、普段からは想像も付かないほど閑散とした六本木の街に、手越の姿はあった。雨が降りしきるなか、キャップを目深に被りマスクをつけ、上下黒い服を着た手越が向かったのは、路地裏の歓楽街にある馴染みのラウンジ「X」。美人女性スタッフが接客をする界隈では有名なラウンジだ。

キープの麦焼酎とテキーラをハイピッチで

「男性友人2人とラウンジ『X』へ入った手越さんは、すべてがいつも通りでした。自身の名前で入れてある麦焼酎のボトルの他に、テキーラを飲んでいました。この店の前にも別のラウンジにいたようで、お酒はハイペース。ゲームをして負けたらテキーラを飲むということを繰り返していた。

 パーティ報道の後だったということもあり、週刊誌を気にしているかと思ったのですが……真逆です。自虐ネタのように週刊誌の名前を口にし、友人らと『週刊文春でーす!』『フライデーでーす!』とふざけ合っていました」(六本木飲食業界関係者)

女性3人を引き連れてバーへ

 ラウンジをハシゴした後は、お決まりのバーへと歩いて移動。

「ラウンジが閉店する午前3時まで女性たちとお酒を楽しんでいました。手越くんはラウンジで女の子を捕まえた後に決まって行くバーがあるのですが、この日もラウンジ『X』から女性3人を引き連れて、そのバーへハシゴしていました。ラウンジからバーまでは歩いて1分ほどの距離ですが、手越くんは厳重装備で移動していた。店を出る前にふたたびマスクをつけて、キャップを目深くかぶって。

バーでは泥酔でフラフラの女性も

 バーに入ってしまうと、いつも通りお酒をガバガバ飲んでいました。中にはフラフラになるほど泥酔している女性もいましたよ。反省? そんな様子は全くありませんよ。『文春、もっと細かく書いてよ! もっとちゃんと書いて! 毎回見ると、え? それだけ?って思うよ(笑)』などと言い出す始末でした。ただこの日は、女性とは別で帰って行きましたね」(手越と飲んだ友人)

 緊急事態宣言が出る前から、小池百合子都知事は「特に若者においてはカラオケやライブハウス、中高年にはバーやナイトクラブなど接待を伴う飲食店に行くことは当面は自粛してほしい」と呼びかけている。ナイトクラブには東京都から休業要請が出ているはずだが——。

「ラウンジ『X』は自粛期間でも開けていることが多いです。女性に対しても普通の時給を出しているので、所属店舗で働けないキャバクラ嬢や、他店のラウンジ嬢が集まってきているのが現状。常連さんたちは女性が集まっているという噂を聞きつけ、来店しています。最近は満卓の日も多い。本来、風営法では原則午前0時まで、条例で認められた地域でも午前1時までの営業が基本なのですが、入口を閉め、閉店したように装って、常連さんたちは3時までいられるようになっています」(ラウンジ関係者)

手越は朝5時半にタクシーで……

 一晩中、豪遊をした手越が店を出たのは朝の5時30分頃。すでにあたりは明るくなっていた。“自粛できない男”は1人でタクシーに乗り込み、自宅へと帰って行った。

 これらの事実について、ジャニーズ事務所に確認を求めたが、期日までに回答は得られなかった。事務所をあげての「STAY HOME」キャンペーン中に、またもや手越の“自粛無視”。泣く子も黙るジャニーズ事務所が、メンツ丸つぶれではないか。

(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))

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