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みんなの党にも政局が

ここ数日政局が賑かで、普段政局にほとんど絡まないみんなの党も話題になったので

最低限のことだけ書いておきたい。

大阪維新とみんなの党の関係についてだが報道を見る限り、みんなの党と維新が党と党の関係で近いうちに連携する芽はないようにみえる。

また、維新への合流が取りざたされている道州制の勉強会にみんなの党の議員が複数いると報道されている。

この勉強会は、報道に出る何ヶ月も前から動いてきたと私はきいている。

「道州制を実現したい」

「維新の方がみんなの党より道州制に力を入っている」と感じて

みんなの党を離れる議員がいるとすれば、政策上の考えだから一定の義はあるだろう。

みんなの党も道州制を提案しているが、私は、みんなの党の一番の訴えは税金の使い方を見直す行政改革、公務員制度改革などいまの国政の根幹を変えることだと思っている。

税金のムダや天下りについて改革を唱えているのはもはやみんなの党しかない。

私はそこの点にもっとも共感している。

だから道州制勉強会の議員が、どうしても道州制を真っ先にやりたいというなら、報道でいわれているようにみんなの党を去る人が仮に出たとしてもやむをえないだろう。

またどこかのタイミングで、地方分権議論の時に連携できる時もあるだろう。

ともに日本の将来を考えているのだから、どこかでまた同志となることもあるかもしれない。

さて、私も大阪維新の流れるのではないかと昨日の朝、ある記者から遠慮がちに取材されたが、いまそういう考えはない。

この2年間、1人でも多くの人に党の前に、自分自身を理解してもらおうと活動してきた。

その活動がようやく広がってきている。

だから、これまでの活動を継続する。

渡辺代表が、8月9日の国会演説で「派閥の前に党がある、党の前に国家国民がある。

自らの信ずるところに従って行動するのは、国会議員にとって、道義上の至上命令、すなわち『義命』です」と述べていた。

有権者と向き合う時に党はもちろん大事だが、
その前に井出ようせい個人がある。

この先何があるか分からないが、我が道を突き進みたい。

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