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現実的な問題は、検察が権力や権力層を捜査するときに、政治がそれを阻止する危険。 - 5月18日のツイート

これらの捜査はもちろんダメ。ただこれらは「内閣による暴走」だとは捉えられていない。むしろ検察の価値観と組織のあり方による暴走。陸山会事件は政治が介入して阻止してもよかったところ、時の権力は知らん顔をした。検察組織を国民主権から完全に外に置けば検察の価値観はどのように正す? https://twitter.com/miyadai/status/1261934337647230977…

冤罪作出暴走論を持ち出せば、内閣の暴走と検察の暴走の言い合いになって不毛。今回の法改正における現実的な問題は、検察が権力や権力層を捜査するときに、政治がそれを阻止する危険。冤罪を防ぐ話ならむしろ政治を通じて(人事介入も含めて)検察の価値観・組織のあり方を変える必要論が出てくる。

今回は冤罪作出暴走論ではなく、権力による捜査潰しの弊害を基礎に論じるべき。

https://www.sankei.com/politics/news/200518/plt2005180002-n1.html…
今後の給付のことを考えれば、口座だけでなく所得情報まで紐づけすべき。さらに国税庁と年金機構を併せて歳入庁まで。

特定秘密保護法、共謀罪、平和安全法制などこれまでも賛否が激しかったものがあったが、それらには「国家のため」という政治意思を感じた。今回の検察庁法改正は賛否が激しい割にはそれを感じることができなかった。
検察庁法案、今国会見送りで調整=政府、世論の批判回避 http://a.msn.com/01/ja-jp/BB14dJlM?ocid=st…

※この記事は橋下徹元大阪市長のツイートを時系列順に並べたものです。
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