記事

事実と異なる記事についてのご説明

先週木曜日発売の週刊文春に事実と異なる記事が載っていますので、ご説明させて頂きます。

私は取材依頼が来た場合には、それがどんな媒体・内容であれ、堂々とお受けすることをポリシーにしています。

「批判記事を書くのが明らかなメディアからの依頼は断るべき」というアドバイスを頂くことがありますが、メディアを取捨選択することは自分らしくないと思っています。

そういった意味で、それが事実である限り、たとえ批判記事でも私は歓迎致します。

良い情報も悪い情報も国民の皆様が知った上で、政治家としての評価をご判断頂ければと思っているからです。

しかし、やはり誤った情報だけは歓迎することができません。

これまでも様々な媒体で事実と異なる内容が度々報じられてきましたが、ある程度の誤りは公人として甘受すべきであると考え、またメディアの自制ないし改善を信じ、敢えて反論せずにきましたが、今回は誤った記事が意図的に繰り返されていますので、ご説明させて頂きます。

私が若者を集めてパーティーを開いたことは一度もありませんし、「DV疑惑」というのも事実無根である等、意図的にイメージを損なうものであると言わざるを得ません。

雑誌・週刊誌がテレビや新聞とは異なる視点で記事を書くことは大いに価値があることだと思っていますが、真偽に責任を持たなくて良いというものではありません。

せめて本人に事実か否かの確認くらいはして頂いた上で、真偽の判断を慎重に行って頂きたいものです。

解散総選挙が近付いてきたため、今後も真偽織り交ざった記事が増えてくることが予想されます。

くれぐれも意図的な虚偽記事を載せないよう、また真偽の判断が十分でない誤った情報を流すことがないよう、求めさせて頂きます。

生意気なお願いで恐縮ではございますが、メディアの皆様のご理解を心よりお願い申し上げます。

改革の志士代表 よこくめ勝仁

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