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- 2012年08月24日 22:30
爆音鳴り響く実弾射撃を間近に 「富士総合火力演習」レポート(前編)
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CH-47J 写真一覧
今回、BLOGOS編集部では、23日に行われた予行演習の模様を取材。実弾射撃が初めて公開される10式戦車を含む各種装備品の展示の他、海上自衛隊・航空自衛隊との統合作戦島嶼部に侵攻する敵部隊への攻撃や、上陸してきた敵を攻撃するなどの想定シナリオに基づく演習を、写真と映像でご覧頂きたい。【編集部:田野幸伸、濱田敦子、大谷広太】
演習は陸上自衛隊の主要装備を性能とともに紹介する前段と、敵国が日本領域に侵入したと仮定し、諸職種協同による作戦実施の様子を見る後段の二部構成で行われる。まずは、前段の様子をご紹介する。

観覧席の人々。 写真一覧

富士学校長兼富士駐屯地司令の 井上武陸将が到着。 写真一覧

99式自走155mmりゅう弾砲、203mm自走りゅう弾砲、155mmりゅう弾砲FH70。 写真一覧

自走りゅう弾砲 写真一覧

種類の異なる複数のりゅう弾砲が、時間差で発射、空中で同時に爆破させることにより富士山を描く難易度の非常に高い技術。 写真一覧

スラローム射撃を行う10式戦車。 写真一覧

迫撃砲の弾着の瞬間。 写真一覧

輸送ヘリコプターCH-47Jからの降下。 写真一覧

CH-47J 写真一覧

89式装甲戦闘車から発射される01式対戦車誘導弾。 写真一覧

87式自走高射機関砲。 写真一覧

火を放つ90式戦車 写真一覧




