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史上初、小池都知事に「ひとり親を助けて!」のオンライン要望を行いました


日本で初めてらしいですが、小池東京都知事にオンラインで要望を行いました。(仲介してくださった、都民ファーストの増子都議、伊藤都議、ありがとうございました)

内容は主に、コロナ禍に苦しむひとり親に経済支援をしてください!ということ。

また、親がコロナで入院した時のセーフティネットをちゃんと作ってくださいね、ということ。

この辺りを、熱く「あすのば」の小河さんと共に、語ってきました。
(しんぐるまざーずふぉーらむやキッズドアさん等、他の多くの支援団体さんも連名で要望書は提出しています)

ひとり親は以前から約半分が貧困状態。にも関わらず、このコロナショックで、「収入が無くなった」もしくは「収入が減った」と答えたひとり親は54%にものぼっています。

こうした状況の中、相談機関には毎日のように多くの声が寄せられています。

「土手で野草を採って食べている」という声。

「パン1袋で、一家3人が暮らしています」という声。

本当に壮絶です。

今こそ、児童扶養手当に上積みする等の、スピーディーな現金給付が必要です。

また、これはこのタイミングでは言えませんでしたが、東京都は自粛と休校の出口をきちんと示すべきです。

学校は教育の場であると同時に、福祉を担っています。給食が命綱の子どもがいるんです。家にいれば怒鳴られ、殴られる子がいて、学校が安全な居場所な子どももいます。そうした子ども等は、休校が長引けば長引くほど、追い詰められていきます。

自粛も長引けば長引くほど、職場を失うひとり親は増えます。そうしたら貧困真っ逆さまです。感染のリスクばかり見て、失職、貧困、虐待のリスクを無視する。それは政治ではありません。

フローレンスは、皆様のご寄付を原資に、今まさに困っている親子のために現場で緊急支援をしながらも、こうやって果敢に政策提言をしていきます。(政策提言にかかる人件費も寄付です。皆さんに感謝)

政策提言によって、目の前の困っている人たちだけでなく、多くの人たちを助けられる可能性がある。その可能性にかけて頑張っていきたいと思います。

引き続きご支援よろしくお願いいたします!!

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