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9月入学制度はやるしかない。 - 4月29日のツイート

29日日経2面 専門家会議の西浦さんたちのチームには敬意を表しつつ、彼ら彼女らのモデルを検証することのできる専門家が日本には他にいないのか?自粛の程度を判断するにはこのモデルが重要で、今は外部からの検証がない状態。西浦さんたちのモデルに批判的検証を加える専門家の勇気と力を期待する

29日日経社説 憲法29条3項を一から勉強した方がいい。コロナ危機を天災と位置付けるのはいいが、本来国民一人一人がリスクを背負うものだとし、補償は必要ないようなニュアンスは間違い。国民が一般的に公平に負担を負うのであれば補償の必要性は弱まる。

しかし特定の者が限度を超える負担を負う場合には補償が必要になる。ゆえに特定地域全体を休業にするのであれば補償の必要性は弱まるが、しかし特定業種のみを休業にするのであればやはり補償は必要。今は営業できる者とできない者が完全に分断されている。営業できない者に補償するのは当然。

前川喜平氏「9月入学論」に「無責任な議論が横行」「文科省で過去に何度も検討」と明かす(スポーツ報知)
➡︎できない理由だけを列挙するダメな官僚の典型。教育委員会制度も現状維持を死守して日本の教育から活気と責任感を奪ってきた。9月入学制度はやるしかない。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200429-04290019-sph-soci…

この元文科省次官が挙げるできない理由はしょうもないものばかり。これくらいのことは政治が決断すればできる。だいたい今の日本は政治の力で100兆円規模の損失覚悟で社会経済活動を止めにいっている。社会は大混乱。それに比べて9月入学の問題など屁の河童。

この人の視野はほんと狭い。自分がやっていた文科行政が世界の全てだとおもっているんだろう。今の社会の混乱、それを乗り越える労力からすれば、9月入学への移行など朝飯前のことだ。政治の力が試される。

今回のオンライン記事は、毎週火曜発行のメルマガより抜粋してまとめ直した約2700字で、メルマガ本文の文字数は約1万5700字あります。今号は《【一律10万円給付問題】優先順位を付けられない今の政治は敗戦を招いた戦争指導者と同じである》特集です。(スタッフより) https://president.jp/articles/-/34776

※この記事は橋下徹元大阪市長のツイートを時系列順に並べたものです。
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